レシートがたまる人へ|家計簿の入力を手放して、好きなことに時間を使いませんか?

レシートがたまる人へ|家計簿の入力を手放して、好きなことに時間を使いませんか?

記事
マネー・副業
家計簿に使う時間、もったいないと思ったことはありませんか?

私はあります。

家計簿をつけること自体は大切だと思っています。

でも、レシートを1枚ずつ確認しながら、

日付を入力して、
お店を入力して、
金額を入力して、
科目を分けて……。

件数が多くなればなるほど、かなり時間がかかります。

私自身、気づけば1週間分のレシートをためてしまうことがありました。

そして、たまったレシートを見て、

「これ全部入力するのか……」

と思うこともありました。

入力が面倒だから、またレシートがたまる

私の場合、1週間分たまっていても、その日にまとめて入力していました。

全部入力し終わると、

「もっと早くやればよかった」

と思います。

それでも、しばらくするとまたレシートがたまってしまいます。

理由は単純で、

入力することが面倒だったからです。

家計簿は必要。

でも、入力は面倒。

この繰り返しでした。

家計簿のために、好きなことを我慢していました

家計簿の入力に時間を使っていると、その分、ほかのことに使える時間は減ります。

私なら、

読書をする時間。

サッカー観戦をする時間。

こうした時間は、私にとって気持ちをリセットする大切な時間です。

それなのに、

「今日は家計簿を入力しないと」

と思って好きなことを後回しにすると、

家計簿のために好きなことを我慢している

ように感じることがありました。

それが続くと、少しずつストレスもたまっていきます。

そこで思うようになったのが、

家計簿そのものをやめる必要はないけれど、入力だけを手放してもいいのではないか

ということです。

大切なのは「入力」より「見ること」

家計簿で本当に大切なのは、正確に入力する作業そのものではないと思っています。

完成した家計簿を見て、

「自分は毎月、何にお金を使っているのか」

に気づくことの方が大切です。

例えば、1回数百円のコンビニでの買い物。

1回だけなら大きな金額ではありません。

でも、何度も利用していると、1か月では思った以上の金額になることがあります。

家計簿で利用回数を見て、

「思ったよりコンビニに行っているな」

と気づけば、翌月は少しだけ回数を減らしてみる。

買う前に、

「これは本当に必要かな?」

と一度考えてみる。

それだけでも、お金の使い方を意識するきっかけになります。

無理に我慢したり、何でも削ったりする必要はないと思っています。

家計簿は、時間と楽しみを守るためのもの

私は、家計簿は節約のためだけにつけるものではないと思っています。

家計簿は、お金を減らさないためではなく、自分の時間と楽しみを守るためのもの。

そう考えています。

入力作業にたくさんの時間を使うより、

家計簿を見る時間は残して、
入力する時間だけを減らす。

そして、その時間を、

読書でも、
サッカー観戦でも、
家族との時間でも、
何もしないでゆっくりする時間でも、

自分のために使ってほしい。

家計簿を全部自分でやらなければいけない、と考えなくても大丈夫です。

入力は誰かに任せて、自分は完成した家計簿を見ながら、毎月のお金の使い方を振り返る。

そんな家計管理の方法があってもいいと思います。

家計簿の入力を少し手放してみたい方は、プロフィールに掲載しているサービスページをのぞいてみてください。


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