改革のゴールは、"変えること"じゃなかったはず

改革のゴールは、"変えること"じゃなかったはず

記事
コラム
前々回、「働き方改革はあっても休み方改革がない」という話をして、前回は「実は、休み方だけ学校で教わっていない」という話をしました。
今日はその続きで、もう一歩踏み込んで。

そもそも、働き方改革って、何を目指してるんでしょうか。
本来はもっと、一人ひとりの"なりたい姿"に近づくためのものであるはずなのに、いつのまにか、施策を実行すること自体が目的になってしまっている気がします。

残業時間の上限を決める、有給取得を推奨する。
こういった施策は、あくまで「手段」のはずです。

でも気づけば、その施策自体がゴールみたいに扱われていないでしょうか。
「有給取得率が上がりました」「健康経営に取り組んでます」、それ自体は良いニュースだけど、それで終わってしまっていいのかなと、ふと思うことがあります。

私は、働き方と休み方って、本来セットのものだと思っています。
働く時間を削るだけで、その分空いた時間の過ごし方を置き去りにしたら、なんだか…ねえ?(本日語彙力をどこかへ置いてきてしまいました)
両方同時に整えて、はじめて意味を持つ。

大事なのは、施策をこなすことじゃなくて、その先にある「なりたい状態」に、ちゃんと近づけているかどうか。
数字が動いたかどうかより、そっちのほうがよっぽど大事なんですよ。

じゃあ、あなたなら、自分の働き方と休み方に、どんな改革を起こしますか。その先には、どんな喜びが待っていますか。

未来の想像は、楽しくなくっちゃ!!

本日はコンパクト笑
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す