誰かに話したい。でも家族や友達には話せない時

誰かに話したい。でも家族や友達には話せない時

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学び
仕事から帰ってきて、一人になった時。

今日あったことを誰かに話したい。

職場で言われたこと。
最近ずっとモヤモヤしていること。
仕事を辞めたい気持ち。
これからどうしたらいいのか分からないこと。

でも、スマホを開いても、

「誰に話そう」

となる。

家族に話したら心配されそう。
友達に話したら「辞めればいいじゃん」と言われそう。
職場の人には、なおさら話しづらい。

結局、そのまま自分の中にしまってしまう。

そんな人もいると思います。

身近な人だからこそ、話せないことがある

「悩んでいるなら、家族や友達に相談したらいい」

そう思われることもあります。

でも、身近だからこそ言いにくいことがあります。

家族に心配をかけたくない。

友達に重いと思われたくない。

「またその話?」

と思われるのが怖い。

自分でもまだ気持ちが整理できていないから、何から話せばいいか分からない。

だから、

「もう少し自分で考えてから話そう」

と思う。

でも一人で考えていると、また同じところをぐるぐるしてしまう。

そんなこともあります。

本当は「答え」ではなく、聞いてほしいだけの時もある

悩みを話すと、

「こうした方がいいよ」

「そんな会社辞めた方がいいよ」

とアドバイスをもらうことがあります。

もちろん、心配して言ってくれているのだと思います。

でも、

まだ答えを決めたいわけではない時もあります。

ただ、

「それはつらかったね」

と聞いてほしい。

自分が今何を感じているのか、話しながら整理したい。

そんな時もあると思います。

「何がつらいのか分からない」状態でもいい

相談というと、

自分の悩みをきちんと説明しなければいけないように感じるかもしれません。

でも、

「仕事がなんとなくしんどい」

「最近、人間関係で疲れている気がする」

「自分でも何が嫌なのか分からない」

それくらいからでも話は始められます。

むしろ、話していく中で、

「本当は上司の言葉をずっと気にしていた」

「仕事より人間関係がつらかった」

「辞めたいというより、一度休みたかった」

と見えてくることもあります。

僕自身も、話して受け止めてもらった経験があります

僕自身、自分のことを人に話した経験があります。

ビジネススクールの仲間に話した時、僕の話に共感してくれました。

何か特別な答えが出たわけではありません。

でも、

自分の話を聞いてもらえて、受け止めてもらえたことで少し救われた感覚がありました。

そこから、

誰かに話すこと自体にも意味がある

と感じるようになりました。

繊細な人ほど、話す前に考えすぎてしまうこともある

人の反応を気にしやすい人は、

「こんなこと話したら迷惑かな」

「うまく説明できなかったらどうしよう」

「こんな悩み、大したことないと思われないかな」

と、相談する前から考えてしまうことがあります。

そして結局、誰にも話さない。

でも、悩みに大きい・小さいをつけなくてもいいと思っています。

自分が今、しんどい。

それだけでも、話してみる理由になります。

話したからといって、何かを決めなくてもいい

電話相談をしたから、

仕事を辞めなければいけない。

転職しなければいけない。

すぐ何かを変えなければいけない。

そんなことはありません。

「今日はただ聞いてほしい」

でもいい。

「何がつらいのか一緒に整理したい」

でもいい。

僕が相談を受ける時に大切にしているのは、まず相手の話を聞くことです。

一方的に答えを出すのではなく、

「今、何を感じているのか」

を一緒に整理していきたいと思っています。

もし今、

誰かに話したい。

でも身近な人には話しづらい。

何を話したらいいのかも分からない。

そんな状態なら、ココナラで電話相談をしています。

うまく話そうとしなくて大丈夫です。

「最近ちょっとしんどくて……」

そんな一言からでも、お話を聞かせてもらえたらと思っています。
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