検索1位なのに、一件も売れていません

検索1位なのに、一件も売れていません

記事
マネー・副業
コンテンツマーケットの検索で、自分の記事が1位に出ていました。
あるキーワードで532件ヒットするうちの1位です。しかも1ページ目に、自分の記事が4本入っていました。
それでも、販売は0件です。
この二つが同時に成り立つのが、自分でも意外でした。備忘録として書いておきます。
■ 売れない理由を、順番に確かめる
売れないとき、思いつく原因はだいたいこの順です。
・見つかっていない
・見つかっているが、クリックされていない
・クリックされているが、中身で離脱されている
・最後まで読まれているが、価格で止まっている
私は最初、一番下を疑いました。1,000円を500円に下げました。
今思えば、これは順番を飛ばしています。上から確かめないと、どこで止まっているか分かりません。
■ 上から確かめると、判断が変わる
実際に確かめてみました。
見つかっているかどうかは、自分で検索してみるだけで分かります。1位でした。ここは問題ではなかった。
見られているかどうかは、マイページの「サービス・ブログ分析」で見られます。過去30日の閲覧数は、二桁台でした。
この二つを並べたときに、やっと分かりました。
上位に出ていても、そのキーワードを検索する人が少なければ、何も起きません。
1位というのは「この商品は良い」という意味ではなく、「この語で探した人には届く」というだけです。探している人がいなければ、順位は意味を持ちません。
■ 確かめ方
同じことを確かめたい方は、この二つを見てください。どちらも無料です。
・自分の商品のキーワードで検索して、何位に出るか
・マイページの「サービス・ブログ分析」で、過去30日の閲覧数
上位に出ていて閲覧が少ないなら、直すべきは商品ではなく、選んでいるキーワードのほうです。
下位にしか出ないなら、検索の既定が人気順なので、実績0件のうちは構造的に沈みます。その場合は、待つ側ではなく探す側(募集への応募)に回るのが早いです。
■ いまのところ
売上はまだゼロです。だからこれは成功例ではなく、途中経過です。
ただ、「上位に出ているのに売れない」という状態は、「下位だから売れない」とは別の問題で、手の打ち方も違います。先に切り分けておくと、無駄な値下げをしなくて済みます。
この切り分けを順番にたどれる形にしたものを、コンテンツマーケットに「ココナラ出品チェックリスト45項目」として置いています。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す