応募が通らない理由は、1行目にありました

応募が通らない理由は、1行目にありました

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マネー・副業
募集への応募を5件出して、すべて返事がありませんでした。
実績0件だから仕方がない、と思っていました。でも、応募文そのものを一度も見直していないことに気づきました。
■ 依頼主の立場で読んでもらった
自分の応募文を、「19人の応募から5人選ぶ依頼主」として読んでもらいました。結果は「発注しない」。順位は上位25~30%とのことでした。5名募集なので、ちょうど落ちる位置です。
■ 理由は1行目だった
指摘ははっきりしていました。応募文の書き出しがこうだったからです。
「最初に正直にお伝えします。私はこの分野の経験がなく、実績証明を提出できません」
返ってきた評価はこうでした。「多くの応募者は『できます』と承諾するはずで、そちらのほうが歓迎される」。
誠実に書いたつもりでした。でも、大量の応募を見る側からすると、最初の一文で「できない」と読めた時点で、その先を読む理由がなくなります。
■ 5件中4件が同じ形だった
見直してみると、5件のうち4件が同じ形でした。「実績証明を提出できません」「販売経験はありません」「その記事は書けません」。全部、書き出しに置いていました。
残りの1件だけが「①〜⑤すべて対応できます」で始まっていました。同じ日に、同じ人間が書いたものです。
■ 順番を入れ替えただけ
4件とも、冒頭を「これができます」に差し替えました。具体的な納品物を先に書き、できないことは本文の後半に移しました。
大事なのは、断り書きを一つも消していないことです。実績がないことも、経験がないことも、法令上お受けできない項目も、そのまま残しています。位置を変えただけです。
■ 応募文は送ったあとでも直せます
これも今日知りました。応募・スカウト管理の一覧から「編集する」を押すと、送った応募文がそのまま入っています。書き直して再送信できます。
ただし「変更を募集者に通知する」にチェックを入れないと、直しても相手に気づいてもらえません。
■ 結果はまだ出ていません
書き直したばかりなので、これで通るようになったとはまだ言えません。売上は0円のままです。
それでも、「実績0件だから通らない」と思っていたものの中に、自分で直せる部分が混ざっていたのは確かです。同じ書き出しになっている方がいたら、一度見直してみてください。
出品を公開する前に確かめる項目をまとめたものを、コンテンツマーケットに「ココナラ出品チェックリスト45項目」として置いています。応募の実数も入れてあります。
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