あなたのうつ病、本当に鬱病ですか?

あなたのうつ病、本当に鬱病ですか?

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うつ病と診断され、つらさが続く方へ|身体のことも医師に尋ねてみませんか



気分が落ち込む。

強い疲労感がある。

何もする気になれない。

朝、起きられない。

頭が働かない。

集中できない。



うつ病と診断されて
治療を受けていても、

こうしたつらさが
続いている方が
いらっしゃいます。



「治療を受けているのに、
なぜだろう」



そう感じたとき、
心のことに加えて、

身体の状態についても
担当の医師に
尋ねてよいのです。




うつのような症状は、身体の病気でも起こることがあります



うつ病では、
気分の落ち込みだけでなく、

疲れやすさなどの
身体症状が現れることも
あります。



一方、甲状腺疾患など
身体の病気や、

服用している薬などによって、
うつ状態に似た症状が
現れる場合もあります。



厚生労働省の資料でも、
うつ病の診断にあたっては

身体疾患などとの区別を
考慮する必要があると
示されています。



だからといって、

「うつ病と診断された人は、
本当は別の病気だ」

という意味では
ありません。



私がお伝えしたいのは、
つらさが続くときに

「身体の側からも
確認する必要は
ありませんか?」

と尋ねてよい、
ということです。




身体の状態を確認して、別の問題が見つかった方もいました



私は医師ではありません。



逗子と札幌で、
統合医療クリニックの
経営・運営に21年間
携わってきました。



延べ10万人以上の
ご本人とご家族に接する中で、

こんなお話を伺うことが
ありました。



「うつ病と診断されているけれど、
なかなか状態が変わらない」

「薬を飲んでいるけれど、
身体のつらさが続いている」

「薬について気になることが
あるけれど、どう相談すれば
よいか分からない」



その中には、
医師が改めて診察や
血液検査を行い、

甲状腺機能の異常などが
見つかった方も
いらっしゃいました。



それまで甲状腺について
調べていなかった方も
いました。



もちろん、すべての
医療機関で身体の確認が
行われていない、
という話ではありません。



甲状腺に異常が見つかっても、
うつ病ではないと
直ちに決まるわけでも
ありません。



両方がある場合も
あります。



ただ、私たちの現場では、
身体の側から改めて
確認することが、

その方の状態を理解する
手がかりになった経験が
ありました。




医師に、こう尋ねてみてもよいのです



強い疲労感や眠気。

冷えやむくみ。

体重の変化。

動悸。



気分のことに加えて
身体の症状も続いているなら、

次の診察で
伝えてみてください。



「気分の落ち込みだけでなく、
身体もつらい状態が
続いています」



「身体の病気が関係している
可能性はありますか?」



「甲状腺機能などについて、
確認する必要は
ありますか?」



「今、飲んでいる薬との
関係も考えられますか?」



検査が必要かどうかは、
症状や診察の内容を踏まえて
医師が判断します。



患者さんが質問することは、
医師の診断を否定する
ことではありません。



自分に起きていることを
一緒に確認するための
大切な会話です。




診断名や薬を、自分だけで決め直さないでください



この記事を読んで、

「私はうつ病ではなく、
甲状腺の病気だ」

と、ご自身だけで
判断することは
できません。



橋本病と診断されても、
全員に甲状腺機能の低下が
起こるわけではありません。



必要な確認や対応は、
検査結果や症状によって
異なります。



また、服用中の薬を
自己判断で減らしたり、
中止したりしないで
ください。



薬について不安がある場合も、
処方した医師に
そのまま伝えてください。




知っていれば、質問できます



「心の問題なのか、
身体の問題なのか」



どちらか一つに
急いで決める必要は
ありません。



つらさが続いているときは、
心と身体の両方について、

担当の医師に
相談できます。



「身体の側からも
確認する必要は
ありませんか?」



その一言を、
必要なときに
思い出していただけたら
嬉しいです。




🌸 誰にも言えない不安を抱えている方へ



最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。



「診察では緊張して、
うまく話せない」

「家族に心配をかけたくなくて、
つらさを言えない」



そんな気持ちを、
まず言葉にしたい方も
いらっしゃると思います。



今、何がつらいのか。

次の診察で、
何を医師に伝えたいのか。



お話を伺いながら、
ご自身の言葉を
整理する時間に
していただけます。



こちらの電話相談で
診断や治療、
検査の判断は行いません。



【誰にも言えないこと秘密厳守でそっとお聞きします】






🌿 経営者・会社幹部の方へ



仕事では決断する立場でも、

ご自身の不調については
誰にも話せないことが
あります。



「仕事を止められない」

「家族や社員には、
弱っている姿を
見せにくい」



そんな本音も、
そのままお聞きします。



体調のことは
医師に相談しながら、

一人で抱えている
仕事や家族への思いを
話したい方へ。



【経営者・会社幹部の誰にも言えない本音を聴きます】





※私は医師ではなく、
この電話相談で病気の診断や
治療は行いません。

※服用中の薬は自己判断で
減らしたり中止したりせず、
処方した医師へご相談ください。

※「死にたい」「消えたい」
という思いがある場合や、
ご自身の安全を保てない場合は、
電話相談の申込みを待たず、
医療機関や地域の緊急窓口へ
すぐに連絡してください。



石川愛惠
千里眼ママ
易絹道 石川塾主宰
超実践型易学|研究実践家



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