# 「もっとできる!」のに、なぜ飛べない?🎈

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# 「もっとできる!」のに、なぜ飛べない?🎈

今日は、千里眼ばさまが話すよ☺️



あなたねえ。

「私、もっとできるはず!」

そう思ったとき、何をする?

もっと頑張る。

もっと勉強する。

もっと働く。

もっと努力する。




つい、そこにばかり空気を入れてしまわないかい?



でもね。

風船を見てごらん。

一か所だけをパンパンに膨らませても、風船はきれいに飛べないんだよ。

人も、同じじゃないかと私は思うんだ。

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◆「もっと!」は、頑張ることだけじゃない

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「もっと!」には、


もっと休む。

もっと眠る。

もっと待つ。

もっとゆっくり進む。

もっと人に任せる。

もっと身体の声を聞く。



そんな「もっと!」もあるんだよ。



頑張る力だけを大きくしても、
ほかの部分が小さなままでは、風船は傾いてしまう。



たくさん動けることも、立派な力。



けれども、

きちんと休めること。

人を信じて任せられること。

急がずに待てること。

自分の身体の変化に気づけること。




それも、あなたを遠くまで運んでくれる大切な力なんだよ。

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◆大切なのは「いつ、どこを膨らませるか」

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今日は頑張る。

今日は休む。

今日は待つ。

今日は人に任せる。

今日は思い切って動く。



大切なのは、

「いつ、どこの『もっと!』を使うのか」

ということなんだ。



いつも同じ方法で頑張り続けるのではなく、そのときの自分と周りの様子を見て、使う力を変えていく。



そのために、一定の「時」のサイクルを使って自分を観ていくのが、私の伝えている「超実践型易学」なんだよ。

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◆自分のデータを増やしていく

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「今日は動いてみよう」

そう決めたら、実際に動いてみる。



「今日は少し休もう」

そう決めたら、きちんと休んでみる。



そのあとで、

自分はどうだったか。

身体はどう感じたか。

周りはどう動いたか。

何がうまくいき、何が難しかったか。

少しだけ振り返ってみるんだよ。



そして、また同じような「時」が巡ってきたら、
前の自分のデータを使ってみる。



そうすると、

「この時期は、無理に進むより整えた方がよさそうだ」

「この日は、人に会うと物事が動きやすい」

「ここでは、一人で抱えず人に任せよう」




そんな「あなただけの予測」が、少しずつできるようになるんだ。



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◆易学が、あなたを飛ばすのではないよ

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今まで、

「もっと頑張る!」

というところにばかり入れていた空気を、
まだ膨らんでいなかった自分の力にも入れていく。



少しずつ。

少しずつ。

あなたという風船を、育てていくんだよ。




易学が、あなたを飛ばしてくれるわけではない。



易学は、

「今は、どこを膨らませようか」

と考えるための、ものさしの一つなんだ。




どこを膨らませるのかを見つけて、
実際に空気を入れるのは、あなた自身。



そうして風船の形が少しずつ整ってきたらね。

無理やり飛ぼうとしなくても、

ふう〜っと、

あなたの風船が飛び始めるんだよ☺️🎈




分かるだろ?

「もっとできる!」を、

「もっと頑張らなくちゃ!」

だけにしなくていいんだ。




あなたには、まだまだ、
いろいろな「もっと!」がある。




さあ。

今日は、あなたのどこを膨らませようか☺️🌿



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