# 看護師でもないのに、なぜ易絹道石川塾「看護師専科」をやっているのか?
「石川さんは看護師ではないのに、なぜ看護師専科なのですか?」
そう尋ねられることがあります☺️
そうなんです。
私は、看護師ではありません。
49歳で臨床検査技師を目指して学び、50歳からは歯学部にも在籍しましたが、看護師として医療現場に勤務した経験はありません。
では、なぜ私が「看護師専科」を始めたのか。
今日は、その理由をお話ししたいと思います。
━━━━━━━━━━━━━━
◆21年間、医療現場の内側と外側を見てきました
━━━━━━━━━━━━━━
私は、延べ10万人以上の方が来院した統合医療クリニックを、21年間経営・運営してきました。
そこで、ご本人だけでなく、ご家族、医師、看護師、さまざまな医療職の方々と関わってきました。
身体の状態。
心の状態。
家庭や仕事などの生活環境。
これらを切り離さず、一人の人を多面的に観ることを続けてきました。
私は看護師ではありません。
だからこそ、看護師さんを少し離れた場所から見てきた人間でもあります。
そして、看護師さんのコーチングや相談を通して、改めて気づいたことがあります。
看護師さんは、ご自身が思っている以上に、ものすごい「底力」を持っているということです。
━━━━━━━━━━━━━━
◆看護師さんが、毎日使っている力
━━━━━━━━━━━━━━
患者さんの小さな変化を見る。
次に起こりそうなことを予測する。
優先順位を判断する。
限られた時間と条件のなかで決断する。
必要な行動を取る。
そして、その結果を見て、次の対応を考える。
看護師さんは、これらを毎日の仕事のなかで繰り返しています。
見る。
予測する。
判断する。
決断する。
行動する。
結果を確認する。
実はこれは、事業を営む人が日々行っていることとも、とてもよく似ています。
看護師さんは、人の命や暮らしを守るために、この力を使い続けています。
けれども、ご自身の人生については、
「何を選んだらよいのか分からない」
「今の職場を続けるべきか迷っている」
「この先、どのように働きたいのか見えない」
「人のことは分かるのに、自分のことになると分からない」
と立ち止まってしまうことがあります。
患者さんのためなら使える力を、ご自身のためには使えていないことがあるのです。
━━━━━━━━━━━━━━
◆今度は、その力を自分のために
━━━━━━━━━━━━━━
私は、看護師さんが人のために使ってきた力を、今度はご自身の人生のためにも使ってほしいと思っています。
身体から、自分の今を見る。
これまでの経験を振り返る。
易学から、自分の性質と「時」を見る。
これから起こり得ることを予測する。
実際に行動する。
そして、結果を確認する。
そのうえで、
「では、今の私はどうする?」
を自分で決める。
これが、私がお伝えしている超実践型易学です。
━━━━━━━━━━━━━━
◆未来を決めてもらう易学ではありません
━━━━━━━━━━━━━━
「あなたは、この仕事を辞めた方がよい」
「この道を選べば、必ずうまくいく」
「将来は、こうなる」
と、誰かに人生を決めてもらうための易学ではありません。
未来を当ててもらい、その結果を待つためのものでもありません。
今の自分と、時間の流れを知る。
そのうえで、
「今日は動く」
「今は準備する」
「ここでは少し待つ」
「この力を使ってみる」
と、自分で今を決める。
自分で今を決めながら、自分で望む未来をつくっていくための易学です。
━━━━━━━━━━━━━━
◆看護師さん自身が、人生の主役になるために
━━━━━━━━━━━━━━
看護師さんは、患者さんの人生を支えることには慣れています。
けれども、自分の疲れや迷いを後回しにしてしまう方も少なくありません。
患者さんを見るように、自分の状態も見る。
患者さんの小さな変化に気づくように、自分の変化にも気づく。
誰かのために判断してきた力を、自分の人生にも使ってみる。
看護師さんには、今度はご自身が、ご自身の人生の主役になってほしい。
その想いと確信から、
「易絹道 石川塾 看護師専科」
を始めました。
私は看護師ではありません。
けれども、21年間医療機関を経営・運営し、看護師さんの仕事と人生を外側から見てきたからこそ、お伝えできることがあると思っています。
人のために使ってきた力を、今度は自分のために。
「では、今日の私はどうする?」
その答えを、自分で決められる看護師さんを増やしていきたいと思っています☺️
易絹道 石川塾
看護師専科 主宰
石川 愛惠
#看護師
#看護師の悩み
#看護師の働き方
#看護師キャリア
#転職の悩み
#自分を知る
#超実践型易学
#易絹道
#石川塾
#看護師専科
#石川愛惠