freee記帳代行のリアル〜現金・預金・クレカ・売上をラクに回す実務のコツ

freee記帳代行のリアル〜現金・預金・クレカ・売上をラクに回す実務のコツ

記事
法律・税務・士業全般
こんにちは、はなこの経理相談室です。

経理事務所での実務経験11年、そしてフリーランスとして2016年から個人事業主様・法人様の経理代行をしてきました。今回は、日々の記帳代行で実際に使っているfreeeの活用ポイントを、実務目線でお伝えします。

freee記帳代行、こんな悩みありませんか?
現金・預金・クレジットカードの明細がバラバラで、毎月の突合に時間がかかる
売上や経費精算のルールが決まっておらず、担当者によって仕訳がブレる
freeeを導入したものの「自動で経理が終わる」わけではなく、結局手作業が多い

freeeは非常に優秀なクラウド会計ソフトですが、自動化の恩恵を最大限受けるには「最初の設計」がとても重要です。ここを丁寧にやっているかどうかで、毎月の作業時間が数時間単位で変わってきます。

実務で意識している3つのポイント

1. 口座同期のルールを最初に固める

freeeの銀行口座・クレジットカード同期機能は便利ですが、同期されたデータをそのまま自動登録に任せてしまうと、勘定科目のズレが後から大きな修正作業になって返ってきます。私はクライアントごとに「よく使う取引先・支払先の自動登録ルール」を初期段階で丁寧に作り込み、月次のイレギュラー対応だけに集中できる状態を作ります。

2. 現金・預金・クレカを月次でバランスさせる

記帳代行で一番時間がかかるのは、実は「合わせる」作業です。現金出納帳、預金通帳、クレジットカード明細、それぞれを個別に処理するのではなく、月末の残高が一致するかを都度チェックしながら進めることで、決算期になって慌てて差異を追いかける事態を防いでいます。

3. 経費精算のフローを事業者と共有する

freeeの経費精算機能(スマホでレシート撮影→自動仕訳)は非常に強力ですが、運用ルールがないと結局「あとでまとめて処理」になりがちです。小さな事業者様には、月1回でもタイミングを決めて経費を溜めない仕組みづくりをご提案しています。

こんな方のお力になれます
個人事業主・小規模法人で、記帳を丸ごと任せたい方
freeeは導入したけど使いこなせていない方
毎月の経理作業時間を減らして本業に集中したい方

経理事務所での実務経験と、複数のクライアント様のfreee運用を実際に担当してきた経験を活かし、丁寧かつスピーディーな記帳代行をご提供します。ご相談だけでも歓迎ですので、お気軽にメッセージください。
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