波乱万丈な人生を歩んだ当事者が寄り添うお悩み電話相談

波乱万丈な人生を歩んだ当事者が寄り添うお悩み電話相談

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はじめまして、くまごろうパパです!

53歳で性同一性障害(FTM)で、元女性。戸籍も変更済み。
今は結婚して、1児のパパをしています。

こう書くと、なかなか情報量が多いですね(笑)

少しだけ説明が必要な人生ですが、でも、いまの僕はとても幸せです。

ちょっとだけ、これまでの話
振り返ると、なかなかに波瀾万丈でした。

毒親育ちのヤングケアラー。
自己肯定感はだいぶ低め設定。
人生の途中で何度も「これは何の修行だろう?」と思いながら生きてきました。

50歳のときには脳出血も経験。少量の出血で済んだので麻痺などは残らなかったけれど、後遺症で中枢性疼痛が残り、体の痛みとがっつり付き合う日々です。
今は介護扶助で電動車椅子と介護ベットを借りてQOL(生活の質)はだいぶ上がりましたが、毎日続く痛みは変わりませんね(;´・ω・)

一人息子は発達障害(自閉症スペクトラムと知的障害グレー)があり、不登校、別室登校(ふれあい教室)を経て、今は支援学級に通っています。ただし、彼が学校に通うには一つ条件が有り、それが僕との同伴登校です。
それは親の同伴希望ではなく、『僕が』同伴することが彼の要望なのです。
妻でもダメ、それが彼のこだわりです。
我が家は今、僕が一般的な就労は難しいので、お仕事は妻に頑張ってもらい生活保護を受けて生活しています。ならばと僕は息子と学校に通う日々です。
それは送迎ではありません。登校から下校まで学校に居ます。
今は支援学級で先生にお任せして別室で下校まで待機していますが、ふれあい教室の頃は、先生の手が足りない事もあり、僕が息子の勉強を見ていました。
他のふれあい教室の子供たちにも懐かれて、ちょっとしたボランティア先生みたいな時期もありました。おかげで小学生のお友達がたくさん増えました(笑)

たくさん遠回りをしてきました。
たくさん傷ついてきました。

たまに今でも、ちょっと凹んだりもします(笑)

でも、それでも。

結婚して、息子がいて、
今日をなんとか生きている自分がいます。

昔の自分が見たら、きっとびっくりすると思います。

ここにはこれまでとこれからの自分の事。

・自分の人生の振り返り
・ヤングケアラーだった頃のこと
・FTMとして生きてきたこと
・家族のこと
・不登校、別室登校のリアル
・学校との向き合い方
・中枢性疼痛との付き合い方
・自己肯定感が低めでも、なんとか生きる方法

そんなことを、ランダムに、ゆっくり、正直に書いていきたいと思っています。
キラキラした成功談ではありません。
でも、等身大の話です。

「こんな生き方もあるんだ」
「自分だけじゃないかもしれない」

そう思ってもらえたら、とてもうれしいです。

波瀾万丈な人生だけど、
だからこそ、誰かの役に立てることもあるかもしれない。
そんな気持ちで、はじめてみました。

また、これらの事で誰かに寄り添う事が出来たらと、電話相談を始めました。
どんな小さなことも、まとまっていなくても、愚痴でも構いません。
あなたの声を聴かせて下さい。

私のこれまでの経験を生かして、現在は4つの窓口で電話相談をお受けします。あなたの一番心が軽くなる場所を選んで、いつでもお話しにきてくださいね。
どうぞ、よろしくお願いします。くまごろうパパ


【お電話の受付について(お知らせ)】
現在、より安定した環境でお話しできるよう通信環境の大型整備を行っており、明日8月31日(月)夜より正式にお電話の受付をスタートいたします。開始後は、日常の生活リズムに合わせて「夜間」を中心に【待機中】にする予定です。画面に【待機中】の表示が出ている時は、いつでもすぐに通話可能です。事前のご予約は承っておりませんので、心がモヤモヤした時、誰かに話を聞いてほしいタイミングで、どうぞお気軽におかけくださいね。お話しできるのを心よりお待ちしております。

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