中国語の商品ページ翻訳、見積もり前に準備したい6項目

中国語の商品ページ翻訳、見積もり前に準備したい6項目

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ビジネス・マーケティング
中国の仕入れ先から商品ページを受け取り、日本向けに翻訳したい。でも、見積もりを相談する前に何をそろえればよいのか分からない。

商品URLだけでも相談はできます。ただ、最初に次の6項目が分かると、基本料金の範囲か、追加の確認や個別見積もりが必要かを判断しやすくなります。

【1.商品URLまたは中国語原文】

仕入れ先の商品URL、Word・Excelの原稿、または商品説明の一部をご用意ください。URL先は内容が更新・削除される場合があるため、実際に使いたい文章を別途共有できると確認が確実です。

購入前の相談では、全文ではなく一部の抜粋でも構いません。個人情報や未公開の取引情報は削除・伏せ字にしてください。

【2.翻訳する文字数と範囲】

商品名、特徴、仕様、使用方法、注意事項など、どこまでを翻訳するかをお知らせください。

本文が500字以内でも、画像内の文字、サイズ表、複数の仕様表がある場合は作業量が変わります。「本文」「表」「画像内文字」を分けて数えると、見積もりの行き違いを防ぎやすくなります。

【3.掲載予定の販売先】

Amazon.co.jp、楽天市場、自社ECなど、掲載予定の販売先をお知らせください。販売先によって、商品名や説明文の見せ方、入力欄の構成が異なるためです。

本サービスは日本語の商品ページ原稿を作成するもので、販売アカウントへのログインや商品登録の代行は含みません。

【4.商品数・SKU・バリエーション】

色やサイズが違うだけでも、仕様や注意事項まで変わる場合があります。「1商品」と「複数SKU」の範囲を先に確認すると、納品後の追加作業を減らせます。

共通部分と個別部分が分かる資料があれば、重複を整理したうえでお見積もりします。

【5.画像内文字と専門用語の有無】

パッケージ、説明画像、比較表などに中国語が入っている場合は、本文とは別に画像枚数と文字量を確認します。画像そのものの編集が必要か、日本語訳の一覧だけでよいかもお知らせください。

医療・法律・認証など、専門的な判断を伴う内容は翻訳だけで完結しないことがあります。言語整理と法令適合性の判断は分けて扱います。

【6.希望納期と納品形式】

掲載予定日から逆算し、希望納期をお知らせください。Word、Excel、テキストなど、希望する納品形式も分かるとスムーズです。

確認事項への回答に時間がかかる場合は、回答後から正式な作業日数を数えることがあります。急ぎの場合ほど、最初に資料と確認担当者をそろえておくことが大切です。

【基本サービスの目安】

- 1商品・1SKU
- 中国語原文500字以内
- 商品名、特徴、仕様、注意事項の日本語化
- 3日以内に納品
- 2回まで修正
- サービス価格5,000円

500字を超える原稿、複数商品、画像内文字、専門性の高い内容は、作業範囲を確認して個別にお見積もりします。購入時には、ココナラ所定のサービス利用料が別途加算されます。

見積もり相談では、まず「商品URLまたは原文の一部・文字数・掲載予定の販売先・希望納期」の4点をお送りください。すべての資料がそろう前でも、確認が必要な項目を整理してお返事します。

※本記事は翻訳・ローカライズの作業範囲を説明するもので、個別商品の法令適合性や販売結果を保証するものではありません。

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