悲報!目的のない我慢はナマケでしかありません

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今は精神論では成功できません

サトシです。
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今回のお話は、「我慢」について考えてみます。
無条件に我慢することは思考停止です。
なぜ?どうして?考えていますか?
必要のない我慢は全く無意味なものです。
「我慢」という精神論では何も生まれません。
ひと昔前は精神論で仕事やビジネスを語る人が多くいました。
「それくらい我慢できないでどうする!」
「辛抱が足りん!」
確かに、継続は力なりで我慢して作業をすすめることは
必要な要素ではありますが、
何も考えずにただ辛抱して我慢して作業をするのは思考停止です。
その我慢は本当に必要でなにか成果をもたらしますか?
やらなくていい方法はありませんか?
どうすれば我慢しないでできるのでしょうか?
考えながら我慢するのが正解です。
我慢することが成果を生み出すのではなく
正しいやり方で作業継続するから成果が出ます。
我慢しないで出来る方法は効率化であり生産性を上げることです。
そこを考えずに我慢だけするのはナンセンスです。
だからここでもPDCAが必要なのです。
思考停止から抜け出すためにどうするべきか考えてみます。

無意味な我慢は思考停止です

ネットの作業継続で我慢してはいけません。
でも、我慢しないと継続できないのでは?と思う方もおられるでしょう。
ここではっきりと言っておきます。
我慢は思考停止なのです。
つまり、我慢しなくてはいけない作業は何らかの無駄や効率の悪さを
持っている可能性が高く、それをそのまま継続していることは
改善策を考えることへの怠慢や、無心に作業継続している
思考停止でしかないということです。
今やっている我慢の意味を考えましょう。
我慢することに価値や意味がありますか?
成長や成果につながらない我慢であれば不要です。

目的を持った我慢をしましょう

我慢にも目的を持ってください。
意味が無い我慢はしないでください。
少なくとも我慢が出てくるということ自体は行動できている証拠です。
その我慢に意味があればその我慢は成功するための継続を実現します。
もし、意味が無いのであれば、その我慢を回避するやり方を考えましょう。
無駄な我慢は成功への可能性を下げます。
何も考えず古い精神論を持ち出して辛抱、我慢、忍耐で作業することだけは
絶対に避けてください。精神論は論理的な成功法にはなりません。
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