初心者の売れる電子書籍の作り方とは

記事
ビジネス・マーケティング

初心者はノウハウだけでは売れません

サトシです。
コツコツ書いていますか?
初心者のための出版に役立つ情報を発信しています。
今回のお話は、初心者のための売れる電子書籍の作り方とはです。
じつは、ノウハウだけでは売れません。悲報
売れる電子書籍を考えたときに、ノウハウだけでは売れません。
それは、どこにでも転がっているからです。
「なにそれ?」という疑問や
「うそ~!」という奇抜な意見、
「そんなことがあるの?」という独自性などの他の人との差別化が
必要です。
その差別化をすることができるのが
あなた自身の価値観と視点です。
ものの本質は誰が書いても同じことになります。
本質はシンプルで基本的な部分だからです。
そこにあなたの価値観と視点でフィルタリングした情報が
売れる情報になります。
ここでは売れる情報について考えてみましょう。

あなたの独自の価値観を入れましょう

電子書籍やブログで共感を得て売れるコンテンツを作る時に
考えるべきことは、他の発信者との差別化です。
溢れかえっている情報の中で読んでもらうためにはこれしかありません。
何で差別化するのか?
ズバリ、あなたの価値観です。それは考え方、そして視点です。
あなたの持っている価値を発信情報にしっかりと盛り込むことが必要です
あなたの価値観はあなた独自のものですから
それを盛り込むことで独自性のある情報として他の発信者と差別化できます

①見込み客・・・ネット上の情報は知っている
②ネット上の情報にあなたの価値観を入れる
③パラダイムシフト(常識を変化させる)してもらう
④新しい価値観として共感を得る

情報はノウハウやスキルをそのまま出しても
みんな知っている情報となって差別化できずに埋もれてしまうのです。
それに、あなた独自の考え方や視点で、新しい価値観として
その情報に盛り込んで発信することが読者にパラダイムシフトを
起こしてもらえます。
常識が劇的に変化する情報として読んでもらいます。
その変化が新しい常識として共感を得る時にファンとなってもらえます。
他人とは違う切り口を持ってください

そのためにはあなた自身が独自の考え方を持ち

人とは違う切り口を持つ必要があります。
人と違う考え方を持つためには多くのインプットが必要です。
それには継続して学ぶ姿勢が必須になりますが、情報発信自体が
学び続けないと継続発信できない性質を持ちますから
学びの継続の中からあなた自身の独自の考え方や価値観を見つけ出すことを
毎日のインプットの中から実践していきましょう。
何か一つ、あなたの考えている強い意見、理論、概念を作るのです。

「人と繋がらないビジネス」
「努力をせずに稼ぐ」
「売れないもので稼ぐ」
「人のやらないことをやる」
「非常識な方を選択する」

など、人と違うけどエッジのある考え方や行動方針を作ります。
そして、ただのノウハウにそれを盛り込むことで
誰も言っていない独自の情報になるのです。
そして、このあなたの価値観こそが情報の価値です。
人とは違うことは情報としての価値があります。
人と同じことが安心できるという思考から
人と違うことに価値観を持つ思考にあなた自身がパラダイムシフト
することで売れるコンテンツを作れる人になれます。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら