オリジナル情報は抽象度の高い情報を加工しましょう

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凡人がオリジナル情報を作る方法を考えましょう

サトシです。
コツコツ書いていますか?
初心者の出版に役立つ情報を発信しています。
今回のお話は、初心者のオリジナル情報の作り方についてです。
ネットでの情報発信は、本質的な情報を自分のオリジナルに
作り直す必要があります。
電子書籍やブログでオリジナル情報を発信する時に
わたしたち凡人がどうやってオリジナル情報を作るのかを
考えてみましょう。
ネット上の情報はほぼ2次情報が占めています。
どれもオリジナルではありません。
それでも、オリジナル情報として発信されています。
どういうことでしょうか?
じつは、1次情報を著者の価値観や視点で作り変えたものが
オリジナルの2次情報として発信されているのです。
完全オリジナルの1次情報でないということは、
わたしたち凡人にもオリジナル情報を作ることができるということです。
ここでは、オリジナル情報について考えてみましょう。

オリジナル情報の作り方とは

電子書籍やブログで情報発信する時に必要となるのが
自分独自の情報を作ることです。
しかし、なかなか独自のオリジナル情報を持っている人はいません。
大半がオリジナル情報からの2次情報や3次情報です。
キュレーション(情報を集めて自分の情報としてリライトし発信する)
をして情報発信しています。
本やネットで情報収集していて同じような意味合いの情報をみかけることは
よくありますが、それはキュレーションしている情報で
オリジナル情報からの2次情報だからです。
そのオリジナル情報からのあなたの情報の作り方をお話しします。

抽象度の高い情報は本質的なものです

まず、あなたが情報を作る時に集めるべき情報は
抽象度の高い本質的な情報です。
「お客様のベネフィットを伝える」ではなく
「読者は心が動くと行動してくれる」という抽象的な情報です。
その情報の一番根源となる理論であり法則ということです。
ここでは、読者が心を動かすと行動してくれるから
読者のベネフィットをお伝えしましょうという話なのです。
ベネフィットを伝えるのはやり方で、
心が動くと行動するというのが根っこになる理論なのです。
情報の一番根源となる部分の抽象的な情報は本質的な情報ということです。

本質的なものに自分フィルターをかけましょう

そして、本質的な情報に対してあなたのフィルターをかけます。
つまり、あなた独自の価値観や考え方に当てはめてみるのです。
そうすることで他の人と違いが出てきます。
あなたの視点で本質に沿った価値を見つけましょう。
本質的な情報は抽象度が高く大まかな話が多いですが、
だからこそ視点を変えた他と違う情報を見つけることができるのです。
また、本質を知らないとやり方だけで、それがどうしてそうするべきなのか
という根本的なことが見えなくなってしまいます。
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