最近のネット民が忘れていることとは
サトシです。
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今日のお話は、ネットのマナーについてです。
最低限のマナーを最近のネット民たちは忘れています。
もう一度、再認識してください。
わたしたちは、ネット上でショッピングしたりコミュニケーションをしたり
ビジネスをしたり、ネットで大半を過ごしています。
そんな中で、私たちネット民が忘れてしまったことがあります。
ちょっと前までは当たり前だったことです。
それは、対面で言えないことは、言ってはいけないということです。
目の前にいないから言ってしまう。
自分が誰か特定されないから言ってしまう。
自分自身がネットにいる事で架空のキャラクターになったかのような
リアルと全く違う自分がそこにいたりします。
ネットとリアルが同じ人間になる事
いま、それが必要になってきています。
ここでは、画面の向こう側にいる人について考えてみましょう。
相手が見えないネットでのルールです
ネットで情報発信する時に、それを読んでくれる読者の姿は
見えません。
当たり前のことですが、これがとても大事な事なのです。
相手が見えないために相手の事を考えない情報発信をしてしまうのです。
画面の向こうに人がいる事を意識してその仮想の姿を見てください。
必ず画面の向こう側には人がいるのです。
たとえ、フォロワーがいなくても、反応が無くても、絶対にその向こう側に
沢山の人が存在することを忘れてはいけません。
ビジネスでは商品を販売する時に仮想の見込み客の姿、ペルソナを
設定して情報を発信します。
これも、画面の向こうの人を意識しているからです。
これがネットで一番大切なルールなのです。
ネットの向こうに必ず人がいる事を意識しましょう。
情報発信は対面でも言えることを発信しましょう
そして、ネットの世界では意見の対立から炎上することも
よくあることですが、基本的な事を心がけてください。
それは、
対面でもいえることを発信する
対面でその人と対峙たときに言える言葉を発信しましょう。
自分が誰かわからないから発信するというのはルール違反です。
本人と直接話せないことはネットでも発信してはいけないのです。
この考え方が無いとビジネスにおいても必ず失敗します。
それは、見えていないネットの向こうにいる人を意識できていないからです
リアルな人との対話としてネット発信できないと信頼を集めることは
出来ないでしょう。
それは、ビジネスにおいて成功できないということです。
ネットはリアルの延長線上にあるのです。
画面の向こう側に人がいるということを強く心に刻んでください。