「なぜ?」の深掘りで本質を学べます

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ビジネス・マーケティング

ノウハウは自分で考えることが必要です


サトシです。
コツコツ書いていますか?
初心者の出版に役立つ情報を発信します。
今回のお話は、ノウハウは自分で考えましょうと言うお話です。
自分のための答えは、自分しか出せないのです。
ネットであふれている情報に埋もれないためには
自分で考えることが必要です。
ただ、吸収しているだけでは本当に役に立つ情報にはなりません。
自分自身で考えるためには本質的な情報をインプットする必要があります。
それ以外の情報はだれかの価値観で作り変えた情報だからです。
あなた独自の情報は本質的な情報からでしか作ることが出来ません。
ここでは、情報の深掘りについて考えてみます。

「なぜ?」で本質が見えてきます

自分自身で考えることは非常に重要です。
すべてをリサーチしてインプットするだけではあなたのオリジナルな
価値や考え方が身に付きません。
そして、自分自身で考える時に使う手法が自問自答することです。
様々な事に仮説を立てて考え、深掘りすることで本質を
見つけることができます。
このときに「なに?」「どこ?」「いつ?」という質問を
出してはいけません。
それは限定したことしか見えてこないからです。
物、事や場所、時間など特定の項目に意識が集中してしまいます。
必要なのは「なぜ?」です。
何かの事象に対して「なぜ?」と自問し考えることで
本質的な事に気付くことができます。
そして、「なぜ?」から導き出した答えの共通点を探すとそれは法則になり
それこそが本質となるのです。

どんなことも「なぜ?」で深掘りする習慣をつけましょう

ビジネスがうまくいかない時、ネットでググってしまいがちですが
そこにあるのはたいてい広い範囲での抽象度の高いノウハウだけです。
あなた自身が抱える悩みの答えはもっと絞り込まれたピンポイントのこと
であることが多いでしょう。
あなたの解決策をネットでリサーチしても見つかりません。
だからこそ自分で考えることは非常に大事になってきます。
あなたの現状はあなたしかわかりません。
コンサルティングでだれかにサポートしてもらわない限り
ネット上では誰もあなたの答えになる情報はないでしょう。
自分自身でおかれた状況やビジネスの現状に対して「なぜ?」と
問いかけて自問自答し深掘りしてください。
もちろんその答えを引き出すための本質的なノウハウは知っておく必要が
ありますが、それ自体は答えではありません。
あなた自身が深掘りして答えを導き出すためのツールでしかないのです。
「なぜ?」うまくいかないのか深掘りしていくつかの仮説を導き出し
それを方向変換して実践して検証する、このプロセスを繰返すことで
本当の解決策を見つけ出すことができます。
そして、ここで得た気づきに対してパラダイムシフトしましょう。
あなたが成功するための本質で方向を定めるのです。
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