集客だけど集めてはいけない
じつは、集客だけど集めてはいけません。
ファンになってもらうためには集めるのではなく
自然に集まることを目指しましょう。
共感を作ることが出来れば集まってもらえるのです。
読者から集まってもらえるとファンになってもらえます。
ここではファン化する集客について考えましょう。
集めるのではなくファンになってもらう
特化ブログでの集客において、その目的はファンを集めることです。
不特定多数のフォロワーを集めるのとは根本的に違います。
絞り込んだニッチな市場では数を意識してはいけません。
小さなジャンルですから最初から母数が少ない市場です。
本当に必要なのはあなたのファンを集めることです。
人数を集める思考をやめてください。
集めない集客を目指してください。
重要なのはあなたへのファン化です。
一部に嫌われることで読者を絞り込めます
99人に嫌われても1人に好かれる発信を目指します。
この99人はあなたに共感を持てなかった人たちです。
そして、1人が共感を持ってくれました。
100人の中からあなたに共感してくれる1人を絞り込んだということです。
このように、嫌われることがあなたに共感してもらえない人を
選別することになります。
狭いニッチな情報をブレずに発信し続けれることで
あなたに共感してくれる人たちが集まってくれます。
ですから、嫌われることにも大きな意味があるのです。
軸のブレない発信で共感してもらいましょう
ニッチな市場での情報発信は万人受けする広い発信とは違います。
誰にも受ける発信をすることで情報の指向性がブレてきます。
属性の高い見込み客を集めるためには、
エッジの立った絞り込まれた情報である必要があるのです。
あなただけの価値観や、狭いピンポイントの解決策など
特定の人に訴求する情報を発信して、あなたのファンだけを集めます。
共感を得にくい情報に残ってくれた人はあなたのファン
になってくれる人たちだということを意識しましょう。
まとめ