自分で販促することも考えましょう
Kindleで電子書籍を販売するということは
Amazonの強力な販売力を利用して売ることができます。
基本的にはほったらかしでもある程度は売れます。
でも、自分自身で販促をすると売り上げが伸ばせます。
ならば、やらないという選択肢はないですね。
ここでは、簡単な販促の仕組みを考えてみましょう。
3媒体を結合して仕組み化します
kindle電子書籍は販売力や集客力のあるプラットフォームを
利用した出版ですが、やはり独自で情報を拡散することも必要です。
そこでお勧めするのが
①kindle電子書籍(Amazon)・・・販売
②特化ブログ・・・・・・・・・・・集客
③twitter・・・・・・・・・・・・・拡散
kindle電子書籍に、テーマに特化した特化ブログとTwitterを
連携した利用方法になります。
特化ブログで特定の属性の見込み客を集客して
電子書籍出版情報をTwitterで拡散し、kindle電子書籍で販売する
三位一体の販売の仕組みを作ることができます。
特化ブログを拡散するためにピンタレストを利用することも
おすすめします。
そして、一番大切なのは、電子書籍のテーマに沿った特化したブログで
テーマの属性に合った見込み客を集客することです。
その電子書籍を買ってもらえる見込み客だけを集客します。
決して不特定多数の集客ではありません。
電子書籍のテーマ自体も絞り込んだものにする必要があります。
狭いニッチな分野へ情報発信することで
購入してもらいやすい環境が出来上がります。
そして、拡散力の強いTwitterで発信することで拡散を促します。
特化ブログはファン化が重要です
集客するための特化ブログにおいて大切なのは
フォロワー数ではなくファン化です。
少ないフォロワー数でもファンになってくれる深い読者が
集まってくれることが重要です。
なぜなら、その人たちはあなたの情報が必要な人たちだからです。
電子書籍の情報が本当に必要な人だけが集まってくれればいいのです。
数ではなく読者の属性に注目した集客をして下さい。