「成果が出ない」は失敗ではありません

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ビジネス・マーケティング

成果が出ないのは失敗ではありません

成果が出ていないから失敗だと考えるのは待ってください。
それはまだ失敗ではありません。
作業を継続して時間を投資する中で
成果が出るところまで到達していない状態は
失敗ではないのです。
目先を見過ぎて失敗だと考えてしまっています。
行動を起してすぐに成果が出るのではなく、
行動を継続して時間を投資したのちに成果が出ます。
時間の観念をもっていないと行動、成果が無い、失敗といった
感覚を持ってしまいます。
ここでは、成果と失敗について考えてみましょう。

成果は短期視点では見えません

挫折しないマインドセットの話です。
目先の成果を見て失敗と判断するのはやめましょう。
大体の人はそれで諦めてしまいます。
ビジネスが失敗する時は諦める時とも言えます。

●スキル・能力・才能だけが原因ではない
●諦めたときが失敗した時

目先の損得だけを見ると成果は見えてきません。
なぜならコンテンツビジネスには時間がかかるからです。
長期視点を持って時間軸の先を見ないと成果は見えません。
今やっている作業は種まきで、それが芽が生えて花が咲き実を着ける
のはずっと先の事なのです。
ではどこで身を付けるのか?と思う方もおられるでしょう、
それが、成長曲線という形で表現されています。
時間軸の先に爆上がりするポイントがあります、
ここがブレイクスルー、つまり成果が出る瞬間です。
この瞬間を意識して作業を積み重ねて長期視点を持つことが
必要になってきます。

成果が出る仕組みを考えましょう

毎日の作業はただ作業しているのではなく
成果が出るための仕組みを作っていることを意識しましょう。
全体像がどういう形で、どれだけの情報が積み上がっているかを
冷静に見つめてください。
そうすることで、まだ成果が出る形でないことも見えてきます。
電子書籍の量産戦略であればやはり100冊単位で積み上げていないと
成果は見えないかもしれません。
100冊であれば時間をしっかり投資すれば1年間で作ることができます。
それを3年間続けるとそれなりの成果が見え始めるでしょう。
成功者の人たちは恐ろしく稼いでいますが、
実は見えないところでこうした時間の投資を続けてきた
結果であることを知ってください。
気が遠くなる作業量と時間を投資しているのです。

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