小さな成果を積み上げる
凡人である名もない著者の電子書籍では
大きく売れることは可能性が低いでしょう。
しかし、kindle電子書籍では廃版が無いため量産思考で
小さな成果を積み上げることが出来ます。
凡人の電子書籍出版は量産思考で取り組みましょう。
もちろん、売れる本を作ることも大切ですが、
売れなくても数を積み上げる事で成果が大きくなります。
1冊の電子書籍を出版出来たら
そのジャンルやテーマから視点を変えながら書くテーマを広げましょう。
ジャンルの関連テーマを広げることで統一感ができます。
あなたのテーマで本を量産していくことでブランディングにもなります。
ここでは、投資思考の電子書籍について考えましょう。
電子書籍に時間の投資をしましょう
ブログでよく言われるのが投稿した記事を積み上げると
資産化できるということですが、
莫大な量のブログ記事が集客し収益化できることから
言われています。
電子書籍でも同じことが言えます。
電子書籍も投資思考で取り組むことができます。
それは、Amazon kindleにはそれができる仕組みがあるからです。
名もない著者の私たちにとってベストセラーを作ることは
絶望的に無理です。
それには影響力が必要だからです。
名もない著者の戦略は電子書籍の量産になります。
1冊の販売数やロイヤリティは微々たるものでも
電子書籍を量産することで積み上がっていきます。
3年先に積み上がった電子書籍のロイヤリティを得るために
現在は電子書籍作成に時間を投資してください。
もちろん、階段思考でコツコツとです。
かんたんにキャッシュポイントを増やせます
デジタルコンテンツはデータですから簡単にコピーできます
つまり、他の媒体に流用することが簡単にできるのです。
そこで、電子書籍の情報をブログ記事にリライトしたり、
noteで有料記事を作ってキャッシュポイントを増やしてください。
そうすることでレバレッジの利いたビジネスになります。
もちろん、ブログ記事から電子書籍へリライトすることも可能です。