投資思考の電子書籍を作りましょう

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ビジネス・マーケティング

電子書籍はそのもの自体よりも見えない価値があります

電子書籍はデジタルコンテンツですから実体はありません。
その価値は見えないものになります。
それは、読者のベネフィットです。
読むことにより手にすることが出来る恩恵です。
恩恵、メリット、利益を手に入れるために電子書籍に投資してもらいます。
電子書籍自体ではなく読了後に手に入れる問題解決後の自分自身に
投資してもらうのです。
ここでは、電子書籍への投資という思考を考えてみましょう。

あなたの電子書籍に投資してもらいます

投資思考と言っても、実際の投資のお話ではありません。
電子書籍の価値に投資してもらって買ってもらう話です。

投資・・・リターンがある
消費・・・消耗品・生活用品
浪費・・・無駄遣い

消費の種類には3種類あります。
消費は毎日の生活に必要なものを購入するためのものです。
また、浪費はよくある、無駄なものを買ってしまうこと。
そして、投資ですが、購入することでリターンがある消費になります。
電子書籍であてはめると、読者のベネフィット(恩恵)
がリターンにあたります。
読者が書籍を読むことで手にする解決策で解決後の新しい姿とも言えます。
読者に強いベネフィットを理解してもらって
投資という姿勢で買ってもらえる商品を作りましょう。
投資対象になる電子書籍を作るのです。

ベネフィットの伝え方が大切です

投資対象にしてもらうためには、ベネフィットを読者に伝えることが
とても大事です。
ココが伝わっていないと、ただの浪費になる可能性があります。
読者の持っている悩みや問題点が、その書籍を読むことで
どう解決されてどんな生活が待っているのかを
ドラマチックに表現して読者に伝えるのです。
これがしっかりと伝わると、その電子書籍は投資対象になります。
ただものを購入することではなく、リターンのある投資になるのです。
これで購入してもらえる確率は格段に上がります。
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