情報発信として比較してみる
電子書籍とブログを情報発信として比較してみます。
まず、ブログの特徴やメリット、デメリットは
●無料で手軽にはじめられる
●自由な発信ができる
●毎日投稿で継続が必要
●収益化まで長い時間が必要
●挫折しやすい
とにかく始めることのハードルが低いのがブログですが、
やはり毎日投稿を継続することの難しさがデメリットとしてあります。
もちろん、収益化を考えず趣味で楽しくやるには面白い媒体です。
永く投稿することで多くの人に共感してもらって
FANを作ることができるのがブログの一番のメリットになります。
FAN化できれば収益化は簡単になってきますが
それまでに長い時間を必要とします。
それでは、電子書籍ではどうでしょう
●無料で作成できる
●在庫が不要
●コストゼロだからノーリスク
●すぐに収益化できる
●Amazonの販売力、集客力を利用できる
●売れなくても廃版にならない
●出版すること自体にステータス感がある
●ブログ記事からも出版できる
●少しの作成スキルが必要
色々書きましたが、デメリットは電子書籍を作るスキルが必要なことくらい
ですが、それも簡単で誰でもできます。
ほぼ、リスクがないということです。
ノーリスクの電子書籍出版でアマゾンのプラットフォームを使って
勝手に売れていく理想的なコンテンツ販売の形になります。
そして、出版自体にも一定のステータス感があるため
信頼構築にも役に立ちます。
また、紙の書籍のように売れないと廃版になるということがありませんから
つくった電子書籍はどんどん蓄積されて情報資産の積み上げになります。
量産での戦略が可能になります。
また、収益化まで時間はゼロです。
出版すればすぐに収益が出ます。収益まで長い時間を必要とするブログと
一番違うところはこの部分でしょう。
それと、もうひとつ違う部分は、ブログは読者のファン化ができますが、
電子書籍ではファン化は難しくなります。
電子書籍とブログは組み合わせて使うことで強力な仕組みになります。
電子書籍とブログを仕組み化しましょう
ブログと電子書籍のメリットを組み合わせると
強力な販売の仕組みができます。
ブログ・・・・特定の読者を集客してファン化する
電子書籍・・・特定のジャンルの電子書籍を販売する
ブログはジャンルを絞った特定の人に向けて情報発信する特化ブログ
で情報を発信して、読者の共感を集めファン化します。
そして、その人たちに特化したジャンルの電子書籍を販売する仕組みを
作ることで、著者のステータスを作り、ファンになってもらえます。
ファン化はセールス不要の最強のマーケティングです。
「買って下さい」から「売って下さい」に立場が変わります。
そんな理想的な販売の仕組みを作ってください。