電子書籍を売るために伝えるべきこと
電子書籍を売るためには見込み客へ伝えるべき2つのポイントがあります
この2つを理解してもらえないと売れません。
①読者のベネフィットを伝える
②読者のメンタルブロックを外す
商品を販売する時にこの2つは必ず必要になってきます。
まず、商品、電子書籍を購入することで
読者が手にするベネフィット(恩恵)を具体的にイメージしてもらえる
文章で伝える必要があります。
その電子書籍を読むことで、「あなたは悩みを解決してこんな生活ができ
ますよ」という恩恵を自分事として思い描いてもらうのです。
電子書籍の情報はこのベネフィットを売っているのです。
この部分こそ電子書籍の商品価値であり情報価値なのです。
それでも売れない場合、
そこには見込み客にメンタルブロックがかかっている可能性があります。
メンタルブロック(心のブレーキ)は
電子書籍の価格が高すぎる、とか、その解決方法は自分には無理だ、
とか見込み客が何らかの抵抗やストレスを感じてブレーキを
かけている部分です。
ここのハードルを下げる工夫と見込み客へ伝える作業が必要です。
価格は、直接価格を下げるというよりも
その情報価値がその価格でも非常に格安に思える事例や考え方を
伝えることで安く感じてもらいます。
高度なコピーライティングスキルが必要かもしれませんが
これが身につくとずっと役立つ武器になります。
そして、その解決方法に見込み客がハードルの高さを感じているので
あれば、少し、難易度を下げた解決策をご提案する内容を追加するのも
ひとつの手です。
このように、読者の心のブレーキを外す文章の伝え方は
電子書籍を買ってもらう上で重要です。
見込み客の気持ちを動かす文章を書きましょう
ベネフィット、メンタルブロックを外す、どちらも
読者の心を動かす文章が必要です。
読者の心、感情が動いたときに行動を起こしてもらえます。
これが、コピーライティングやセールスライティングのスキルです。
ライティングスキルはネットビジネスで一番稼げるスキルと言われます。
読者の感情を動かし行動を起こしてもらうスキルを
身につけてください。