見込み客はニーズとウォンツでリサーチします
電子書籍販売において買ってもらう見込み客のリサーチをすることは
書籍テーマを決めるうえでも大変役に立ちます。
その方法として、サジェストキーワードでリサーチする方法をご
ご紹介しましたが、今回は違う視点でリサーチする方法をご紹介します。
ここでは見込み客のニーズとウォンツを知ることを目的とした
リサーチをします。
その時に、必要な思考は、購入意欲のある人を探すということです。
まず、無料サイトへ集まる人は購入しない可能性が高いです。
最初から無料で情報収集している人達ですから、
ここで出てくる情報はあまり役に立ちません。
有料媒体でリサーチしましょう
インターネットでリサーチする時に有料媒体で探してください。
一つの方法に検索をかけたときに出てくる広告に注目する方法があります。
ここは、入力キーワードに対して大手が広告費をかけて出向している広告
ですから、そのキーワードに対して売れる情報である可能性が高いです。
どのキーワードでどのジャンルの広告が出ていてその見込み客の
ベネフィット(恩恵)は何かということを調べます。
私たちkindle電子書籍出版での情報販売での見込み客リサーチは
販売ページのレヴューです。
これは読者が直接感想や評価を書いていますから
その書籍のどこに価値を感じているのかや
なにが不満だったのかなど、直接参考になることが出てくるはずです。
どんな書籍がどんな評価を得ているか見ることで
自分がこれから出版する参考になります。
また、どんな人が買ってくれるのか見えてくるので
提供する情報も明確なものが作れます。