本音と建前が通用しない社会

本音と建前が通用しない社会

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ビジネス・マーケティング
「本音と建前が通用しない社会になる」
私がその言葉をはじめて聞いたのは2012年、神田昌典さんのセミナーでした。
数年前からうっすらその気配は感じてはいましたが
最近本当にそうなったんだな、と思いました。

少し怖いけど
Googleで自社の社名 評判 で検索してみてください

AIで様々な口コミサイトに寄せられた内容がまとめられて表示されることがあります。

検索がワード検索からAI検索に変わることによって
会社の評判や実態が以前より見やすくなっています。

ですから、何が一番問題なのかというと
会社のHPや求人原稿だけキレイに整えたところで
実態が違う場合はすぐにバレてしまう
それは今の時代、企業への不信感につながってしまうのではないでしょうか?

ひと言にいい会社とは何かと言われても
人によって異なります。
私はリクルート代理店で営業をしていましたが
ノルマは厳しく、かなりハードだったと思います。
それでも、多くのことを学ぶことができる環境で
モチベーションの高い人達と共に働くことは
自分自身の成長に大きな影響を与えてくれた
私にとっては「いい会社」でした。

会社に何を求めるのか
何が得たくてその会社で働くのか
それは人によって様々です。

ですから、そこをギャップのないようにアウトプットする
ここが重要だと思います。

先回ターゲット設定について書かせていただいたことにつながりますが、
誰にとっていい会社なのか
どんな価値を提供できるのか
それを求人原稿で伝えるには、実際に会社の中身がそのようになっている必要があります。

いくら求人原稿や面接で
「当社では明確な評価制度を設けています」
と言ったところで、
評価する管理職が機能していなければ
「実際と違った・・・」ということになりかねません。

求人原稿を整えることも大切です。
でも、その前に「実際の会社はどうなのか」を見直す。

そして、会社の実態と求人原稿のギャップを少しずつなくしていく。

これからの採用には、そんな取り組みがますます必要になっていくのではないでしょうか。









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