ご覧いただきありがとうございます。
建物の総合サポートをしております「やっさん」と申します。
私は不動産・建物管理の業界に24年携わり、現在も現役で賃貸管理の仕事をしています。
突然ですが、大家さんのもとに届いたリフォームや水道工事、原状回復などの見積書を見て、
「これって、ちょっと高くない?」
と思ったことはありませんか?
でも、専門的な内容だから「高い」とも言い切れない。
結局、そのまま承認してしまう。
実は、こういったケースは珍しくありません。
もちろん、管理会社にも会社として利益を残す必要がありますし、工事を依頼する業者にも当然、適正な利益や経費が必要です。
私自身も会社員として管理の仕事をしているので、その事情はよく分かっています。
だからこそ、普段の仕事ではなかなか家主様にお伝えしにくいことがあります。
「この工事、本当に今必要なのかな?」
「この金額、もう少し確認してもいいんじゃないかな?」
そんなことを思う場面もあります。
そこで、この場所では少し立場を変えて、
家主様が納得して判断するための“第三者の目”
として、現場で感じていることを率直にお伝えしていきたいと思っています。
■ 家主様に特に見てほしいポイント
例えば、こんな見積りには一度立ち止まって確認してみてもいいかもしれません。
・「一式」としか書かれておらず、工事内容や数量が分からない
・クロスなどの単価が、一般的な相場と比べて高く感じる
・今回まとめて工事する必要があるのか判断しづらい項目が入っている
もちろん、これだけで「ぼったくり」「不要な工事」と判断することはできません。
建物の状態や工事内容によって、金額が変わるのは当然です。
大切なのは、
「言われたから、そのまま承認する」のではなく、一度確認してから判断すること。
私はそう考えています。
もし、お手元の見積書を見て、
「これって普通なの?」
「この工事、本当に必要?」
「誰か第三者に見てもらいたい」
と思ったら、ぜひお気軽にご相談ください。
物件の所在地や規模、見積りの内容などをお聞きしたうえで、現役で管理業務に携わっているからこその視点から、できる限り客観的に一緒に確認させていただきます。
★ ちなみに、こんな相談もしています
私は現在も不動産管理の仕事をしていますので、見積りのことだけでなく、
「不動産業界への転職って実際どうなの?」
「管理会社ってどんな仕事をしているの?」
「宅建を受けたいけど、何から始めればいい?」
といった、不動産業界や資格についてのちょっとした相談もお受けしています。
専門講師のように細かい試験問題を解説するサービスではありません。
「勉強を始めたいけど、どうすればいいか分からない」
「仕事をしながら資格を取れるか不安」
「不動産業界に入りたいけど、実際のところどうなんだろう」
そんな最初の一歩の相談に乗れればと思っています。
ちなみに私は、働きながら宅建・賃貸不動産経営管理士・FP2級を取得しました。
資格のことも、転職のことも、管理会社のことも。
現役だからこそ分かることを、できるだけ飾らず、本音でお話しできればと思っています。
「こんなこと聞いていいのかな?」くらいの相談でも大丈夫です。
気になることがあれば、お気軽にお声がけください。