愛犬を守るために怒った日 アンガーマネージメントファシリテーター十六夜ねこのブログ

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記事
コラム
「大丈夫だよぉ~」
この一言にキレてしまった日

4年ほど前、我が家の愛犬ユニ(小型犬)がリンパ腫で闘病していた時のお話です。

末期で体が弱り、ヨロヨロしながらも散歩に行きたがるユニ。
いつものコースでゆっくりと歩かせているとき
近所の男性(顔見知り)が伸びるリードのロックを外して、自分の犬をユニに近づけてきました。

その男性の奥様には、ユニがリンパ腫であること、末期で闘病中であることも伝えてあるはずですが…。この旦那は知らないのか?

興奮してあちらの小型犬はキャンキャン吠え、ユニは体力がないので「ウー」と小さく威嚇するのみ。
慌てて「うちの子病気ですから、困ります」と引き離すと
返ってきた言葉は「大丈夫だよぉ~ハハハ」と。のんきに笑って!

(アンタは良くても、うちの子は大丈夫じゃないんだよ💢!)

頭に血が上ってしまい、思いっきりジロリと睨みつけ、ユニを抱っこしてわざと大げさに走って帰りました。

病気である・ないにかかわらず、何メートルもリードを伸ばして、大事な犬を散歩させるって、しかもこちらは嫌がってるのに近づけるって…
何日も消えない怒り😡「くっそー!近所でなかったら…モヤモヤ」


この怒りは私がアンガーマネージメントを学んだ理由の一つになります。


こんな日常のモヤッとする場面、皆さんはどう乗り越えていますか?

ではまたね👋🐾







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