夏の初めこそ、熱中症に気をつけたい

夏の初めこそ、熱中症に気をつけたい

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学び
6月下旬〜7月中頃は、まだ体が暑さに
慣れていない時期。

そのため、熱中症で搬送される方が
増えやすくなります。

「最近ちょっとだるいな」
「頭やお腹がなんとなく重い」

そんな小さな違和感も、
この時期は見過ごさない方が安心です。


室内と外の温度差は、体にとっては意外と負担

夏場は、涼しい室内と外の暑さを
行き来するだけでも、体は温度差に追いつけず、
夏の初めは汗を上手く出しにくかったするので、
熱がこもって、だるさやほてり、
頭痛につながることがあります。

さらに、体が熱いと冷たいものをつい
多く摂ってしまい、内臓の働きが
落ちてしまうことがあります。


夏の食事で意識したいこと
汗を出しやすい体に変えていくため、
夏の食材をほどよく取り入れていきましょう。


夏に取り入れたい食品例◆
  ●きゅうり
  ●トマト
  ●ナス
  ●麦茶


◆気をつけたい飲み物・食べ物◆
  ● コーヒー・緑茶 

カフェインには利尿作用があり、
水分を外に出しやすくしてしまいます。
暑い日に飲むと、

「飲んでいるつもりでも、実は水分を失っている」

という状態になりやすいので、
量には少し気をつけたいところです。


  ● 冷たすぎる飲み物・アイスクリーム
内臓まで冷えきってしまうと、

・消化が落ちる
・栄養の吸収が弱くなる

といった“夏バテの入り口”につながります。


冷たいものは「ほどほど」に
冷たいものを完全に避ける必要はありませんが、
体がびっくりしない温度で飲む・食べること、
そして量を摂りすぎないことがポイントです。

その日の体調や活動量に合わせて、
「冷やしすぎない」を少し意識してみてください。


夏におすすめ。さっぱり食べられる今日の一品
 ◎漬けトマト

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