【干支まとめ⑥】巳(み):内に燃える、静かな情熱

【干支まとめ⑥】巳(み):内に燃える、静かな情熱

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占い
こんばんは。いつも読んでいただきありがとうございます。

干支を1つずつご紹介するシリーズ、第6回は「巳(み)」です。

巳のイメージ
動物:ヘビ
五行:火
季節:夏の始まり(5月ごろ)
時間:午前中(9時〜11時ごろ)
方角:南南東
巳は「勢いが満ちる」エネルギー

辰で勢いよく伸びた春は、巳で夏へと入っていきます。日差しが強くなり、草木が青々と茂って、成長が一つの頂点に向かっていく時期です。

巳の火は、ぱっと燃え上がる炎というより、じっくりと熱を保つ炭火のようなイメージです。外からは静かに見えても、内側にはしっかりとした熱を持っています。

ちょっと豆知識

ひなまつりのもとは「巳の日」
3月3日の桃の節句は、「上巳(じょうし)の節句」とも呼ばれます。もともとは、3月の最初の巳の日に、身についた穢れを祓う行事だったことが由来です。巳は、「祓い」や「清め」にもつながる十二支なんですね。

巳の字には「ひと区切り」の意味がある
古い中国の文字の解説では、巳は「已(やむ・すでに)」に通じるとされています。陽の気がすっかり出そろって、ひと区切りつく、という意味です。蛇が脱皮をして、新しい姿に生まれ変わるイメージとも重なります。

巳の持ち味(イメージ)
探究心が強く、物事の本質を深く知ろうとする
洞察力があり、人の気持ちや場の空気を読み取れる
集中力があり、一度決めたことをやり抜く
落ち着いた中に、人を惹きつける魅力がある
まとめ
巳は、夏の始まり・火のエネルギー
熱を内に保ちながら、成長が頂点へ向かう状態
ひなまつりのもとは、3月の最初の巳の日
探究心と洞察力、静かな魅力が持ち味

ここでご紹介したのは基本のイメージです。実際には、命式全体のバランスによって表れ方が変わります。

次回は「午(うま)」についてお話しします。

「自分の本質を知りたい」「自分の持ち味や、気づいていない一面を知りたい」という方は、お気軽にご相談ください。生年月日から、あなたの本質を丁寧に読み解いていきます。


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