【干支まとめ⑦】午(うま):夏の真ん中で、明るく燃える

【干支まとめ⑦】午(うま):夏の真ん中で、明るく燃える

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占い
こんばんは。いつも読んでいただきありがとうございます。

干支を1つずつご紹介するシリーズ、第7回は「午(うま)」です。

午のイメージ
動物:ウマ
五行:火
季節:夏の真ん中(6月ごろ)
時間:正午(11時〜13時ごろ)
方角:南
午は「いちばん明るく燃える」エネルギー

午は、一年でもっとも太陽の力が強くなる夏至のころにあたります。時間でいえば、太陽が真上に昇る正午です。

草木が勢いよく茂り、命のエネルギーが最高に高まる時期。十二支の中でも、特に明るくて、華やかなエネルギーを持っています。

ちょっと豆知識

夏至は、冬至(子)と対になっている
第1回でお話しした子は、冬至の時期でした。夜がいちばん長い日を境に、陽の力が少しずつ戻っていく、という流れです。一方、午の夏至は、昼がいちばん長い日。ここを境に、陽の力は少しずつ弱まり、陰の力が生まれはじめます。頂点に達したところが、折り返しの始まりというのも、十二支の面白いところです。

「初午(はつうま)」はお稲荷さんの日
2月の最初の午の日は「初午」と呼ばれ、全国の稲荷神社でお祭りが行われます。和銅4年(711年)の初午の日に、京都の伏見稲荷大社に神様がまつられたことが由来と言われています。

午の持ち味(イメージ)
明るく、周りを元気にする華やかさがある
行動力があり、思い立ったらすぐ動ける
感情が豊かで、素直に気持ちを表現できる
自由を愛し、のびのびと過ごすことで力を発揮する
まとめ
午は、夏の真ん中・火のエネルギー
太陽が真上に昇る、いちばん明るく燃える状態
夏至は頂点であり、陰の力が生まれはじめる折り返し点でもある
明るさと行動力、素直な表現力が持ち味

ここでご紹介したのは基本のイメージです。実際には、命式全体のバランスによって表れ方が変わります。

次回は「未(ひつじ)」についてお話しします。

「自分の本質を知りたい」「自分の持ち味や、気づいていない一面を知りたい」という方は、お気軽にご相談ください。生年月日から、あなたの本質を丁寧に読み解いていきます。

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