【干支まとめ⑪】戌(いぬ):まっすぐで誠実、守る力を持つ十二支

【干支まとめ⑪】戌(いぬ):まっすぐで誠実、守る力を持つ十二支

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占い
こんばんは。いつも読んでいただきありがとうございます。

干支まとめも、いよいよ第11回です。今日は「戌(いぬ)」をご紹介します。

■ 戌のイメージ
・動物:犬
・五行:土
・季節:秋の終わり(10月上旬〜11月上旬ごろ)
・時間:19時〜21時ごろ
・方角:西北西

ちょうど今の時期が、戌の月にあたります。空気が澄んで、夜が長くなってくる季節です。

■ 戌は「誠実さ」の十二支
犬は、人のそばで暮らし、家族を守ってくれる動物です。そこから戌は、誠実、忠実、責任感といったイメージで語られます。

一度信頼した相手には、とことん尽くす。約束したことは、きちんと守る。そんな、まっすぐなあたたかさが戌の魅力です。

■ ちょっと豆知識
① 戌という字は、「滅」に通じるといわれます
物騒な字に見えますが、悪い意味ではありません。秋の終わりに草木が枯れて、すべてが静かに収まっていく様子を表した字です。「ひと区切りついて、休みに入る」という、次の季節への準備の意味合いがあります。

② 戌の日は、安産祈願の日
妊娠5か月目の戌の日に、お腹に腹帯を巻いて安産を願う「帯祝い」。この習わしは、犬が多産でお産が軽いことにあやかっています。十二支の動物のイメージが、今も暮らしの中に残っている例です。

■ 戌の持ち味(イメージ)
・約束や決めたことを、きちんと守る
・身近な人を大切にし、細やかに気にかける
・正義感があり、曲がったことが苦手
・ひとりより、誰かのために動くと力が出る

■ まとめ
戌は、まっすぐな誠実さで、大切な人を守る十二支です。信頼を積み重ねていく力は、人との関係の土台になります。

ここでご紹介したのは基本のイメージです。実際には、命式全体のバランスによって表れ方が変わります。

次回は、いよいよ最終回「亥(い)」です。

生年月日から、あなたの本質を丁寧に読み解いていきます。

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