【オリジナリティについて考える③】捩じ切れるほど鬼才になりたい!!!って話

【オリジナリティについて考える③】捩じ切れるほど鬼才になりたい!!!って話

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マンガ
皆様おはようございます、
みすみです。

ちょっとプロット作成から外れて
先日からオリジナリティについて
話しています。

オリジナリティ、
オリジナリティね…

ほしいですよね、個性!!!

昨日も書きましたけど、
私はけっこう長い間
「ありきたり」「よくある話」
と言われ続けてきました。

ああああああああああ、

唯一無二の個性がほしい!!!!

鬼才になりたい!!!!

なんで私はこんなどこにでもある
凡才なのか!!!!

誰も見たことのないような、
世界を揺るがすような、
そんな作品が描きたい!!!!

などと捩じ切れるほどに
転げまわっておりました。

しかし、

ある日、かの荒木飛呂彦先生が
「ジョジョは王道の少年漫画」
と著書の中で書いているのを見て、
もう個性とか唯一無二とか
天才鬼才などというものを
追い求めようとするのをやめました。

だって、あの

荒木飛呂彦先生

ですよ!!!???

あの、唯一無二の世界観で
若かりし頃からこれまでずっと
第一線で描き続けておいてなお

「こんなん誰も見たことねぇぇぇ!!!!」

みたいな作風のあの!!
荒木先生が!!!!!!!!

「ジョジョは王道の少年漫画」

と言ってはばからないとは!!

そんなん、私が個性的とか
唯一無二とかいうものを
描けるはずないですやん……

いい意味で諦めがつきました。

私は私の世界を描くしかない。
だって、それしか持ってないんですから。

王道でええやん……

開き直ったとも言えます。

でもね、再三言っておりますが、
個性のない作品なんてありません。
みんな、その人らしい
「良さ」
を持っています。

ただ、その「らしさ」を
自覚しているほうが
輝きが強いというのはあります。

だって、わかっていれば
そこをもっと磨いて
光らせて尖らせてゆくことは
できますからね。

そのために、自分の「好き」を
探してみましょう。
それは外側にあるものではなく
自分の内側にもともとあったものを
丁寧に彫り出していくような
作業です。

自分の中にあるものですが、
外側の世界と反応しないと
見つけられません。

いろんなものを見て、
自分の心が震えるものを
探してみてください。

それが強くなればなるほど、
あなたらしさは作品の中で
光るようになります。

試してみてね!

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。
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