メンタルが穏やかになる生活。

メンタルが穏やかになる生活。

記事
コラム

前回のお話はこちら✨




何か特別なことをしなくても、心が落ち着いている。

そんな毎日をつくるには、気合いや根性よりも、
心が疲れにくい生活を少しずつつくることが大切です。


心理学の考え方をとりいれて
メンタルを穏やかに保つために意識したいことを紹介します。



◆睡眠を削らない



心が不安定なときほど、夜遅くまで考え込んでしまうことがあります。
でも、睡眠不足は感情の調整にも影響します。


悩みを解決してから寝ようとするより、
「今日の私は考えてもわからないや。だから明日の自分に任せよう」
と、いったん考えるのをやめる選択も大切。


まずは、十分な睡眠をとること。
心を整える基本は、意外とシンプルです。



◆SNSから少し離れる時間をつくる



SNSを見ていると、他人の生活と自分を比べたり、
気になる人の投稿を何度も確認したりすることがあります。


特に恋愛では、

「足跡ついているのに返信がない」
「投稿しているのにどうして」
など、情報が増えるほど考えすぎてしまうこともありますし、

「この恋愛あるある今の状況と同じかも。」
「彼もそう思って返信くれないのかも」
など、余計に考えるきっかけになってしまったりもします。

必要のない情報から少し離れることは、
心への刺激を減らす方法のひとつです。

「見ない時間をつくる」ことも、自分を守る選択。
そして分からない空白を想像で埋めることはしないで、
事実だけをみる意識も大切です。



◆頭の中だけで考え続けない



不安や悩みを頭の中だけで何度も繰り返していると、
同じ考えが続いてしまうことがあります。

心理学では、否定的なことを繰り返し考え続けることを
反すうと呼びます。

そんなときは、
「私は何を心配している?」
「今できることは何?」
と紙に書いてみる。

思っていることや、感じたことを
素直に日記に付けてみるなど、
考えを外に出すことで、頭の中を整理しやすくなります。



◆「休むこと」に罪悪感を持たない



疲れているのに、
「もっと頑張らなきゃ」
「こんなことで休んじゃダメ」
と思ってしまう人もいます。

でも、休むことは怠けることではありません。
疲れているときに休むのは、心身の状態を整えるための大切な行動です。


こちらのブログでもお話ししましたが、

何もしない時間も、生活の一部。
予定を詰め込みすぎず、自分が落ち着ける時間を
意識的につくってみることはとても大切です。




◆「自分で変えられること」に目を向ける



心が疲れているときは、
「相手がどう思っているか」
「これから何が起こるか」
など、自分ではコントロールできないことまで考えてしまいます。


そんなときは、
「これは私がコントロールできること?」
と考えてみる。


相手の気持ちは変えられなくても、自分がどう伝えるかは選べる。
未来は決められなくても、今日どう過ごすかは選べる。

自分で変えられる部分に意識を戻すことで、
無力感を小さくしやすくなります。



◆穏やかなメンタルは、毎日の小さな選択から



メンタルが穏やかな人は、いつも前向きなわけではありません。
落ち込む日も、不安になる日もあります。

ただ、
・疲れたら休む
・考えすぎたら一度離れる
・自分で変えられないことは手放す
という選択を少しずつできる。


それだけでも、心への負担は変わっていきます。

心を強くすることより、
心が疲れすぎない生活をつくること。

穏やかさは、毎日の小さな習慣から育てていけるものなのだと思います。


悩んだ日こそ、他の人にかけるような
優しい言葉を自分にかけてあげてください。

そして、ご褒美をあげて大切にしてあげてくださいね。
今日も頑張りましたね✨


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す