今日は、少し休んでみませんか?

今日は、少し休んでみませんか?

記事
コラム
前回のお話はこちら✨




毎日、やることって意外とたくさんありますよね。
仕事や家事、学校のこと。

人間関係もそう。

誰かとの約束や、返さなきゃいけない連絡。


気がつけば一日が終わっていて、
「今日もあっという間だったな」
なんて思うこともあるかもしれません。



そんな毎日の中で、
「ちょっと疲れたな」と思うとき
少しだけ立ち止まってみませんか?


◆休むことは、特別なことじゃない


知らず知らずに、やらなきゃいけないって
義務にしてしまって
重荷になっていることもあると思います。


休むというと、
「疲れたから休む」
「体調が悪いから休む」
というイメージがあるかも。


でも、本当はもっと気軽に休んでいいんです。


なんとなく疲れた。
今日はゆっくりしたい。
少しっぼーっとしたい。

そんな理由でも十分です✨
素直な自分の声を優先するときも必要です。



◆「これくらいで休んでいいのかな?」と思わなくても大丈夫。



何かをしていないと、
「時間を無駄にしているかな」
と思ってしまうことがあります。


でも、何もしない時間って意外と大切。


温かい飲み物を飲んだり、
好きな音楽を聴いたり、
窓の外を眺めたり。
ベッドやソファでただゆっくりするだけでもいい。


何かを成し遂げなくても、
「今日はゆっくりした」
それだけでいい日もあります。

いつもは余裕なくて気づかなかったこと、
見えなかった自分に気づけたりします。


◆「もう少し頑張れる」と思ったときこそ「まだ大丈夫」と思ってしまいがち



もう少しできる。
これが終わったら休もう。
あとちょっとだけ。

そうやって頑張っているうちに、
いつの間にか疲れてしまうことがあります。


疲れたと感じて初めて、無理してたなって
心の声を無視してしまったことに気づく人も
多いのではないでしょうか?


だから、
「まだ頑張れるかな?」
ではなく、
「今私、少し休みたい?」
と自分に聞いてみる。


その答えを、大切にしてみてほしいです。


◆休んだあとに何もできなくても大丈夫



せっかく休んだのに、
「結局、何もできなかった」
と思う必要はありません。


休むことは、
「休んだあとに、もっと頑張るため」
だけではないからです。



今日の自分に、
少し優しくしてあげることが大切。


いつも頑張っていると、
頑張っていることが当たり前になってしまいます。


でも、本当は、

・朝起きたこと
・一日過ごせたこと
・誰かと話したこと
・やるべきことをひとつ終えたこと
・嫌な記憶を思い出したこと

それだけでも、
十分頑張っている日があります。

だから今日は、
何かを追加するのではなく、

ひとつ減らしてみる。


「今日はこれをしなくてもいいかな」
と思うことがあれば、少し後回しにしてみる。


それも立派な休み方です。


今日は、ゆっくりでいい
ずっと頑張っていなくても大丈夫。
いつも元気じゃなくても大丈夫。
何もしたくない日があっても大丈夫。


少し立ち止まって、深呼吸して、
「今日はゆっくりしよう」と思ってみる。



明日のことは、
明日の自分に任せてもいい。

今日は今日の自分を、
少し休ませてあげましょう。

がんばるあなたも素敵だけれど、
休んでいるあなたも、ちゃんと大切なあなたです。


そのくらいゆったりした気持ちをもつことが、
今の悩み方を変えてくれたり、
自分を教えてくれる余裕になります。


きこ



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