私の生きづらさ

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始めましてnipa nipaと申します。
ブログを読んでいただきありがとうございます。

プロフィール欄にも書きましたが、私は3歳の頃に負った傷が原因でずっと自分に蓋をして生きてきました。

「本当はやってみたいけど、傷を見られると嫌だからやめておこう…」
そういう思いがいつもつきまとい、やりたい行動をいつも制限して生きてきました。

私の人生は「隠す」という方法で自分を守ってきてしまったんです。

その物理的に「隠す」という行為が、自分の心も「隠す」生き方になってしまっていることに気づいたのはだいぶ大きくなってからです。

生きづらさを抱え大人になって、今この歳になってやっと、その隠す生き方から変わりたいと、自分に向き合えるようになりました。

自分の運勢を知りたいと西洋占星術を学んだり、心のことを知りたいと潜在意識を学んだり、運命を変えたいと引き寄せや宇宙の法則を学んだりしてきました。

でも何十年も染みついた生きづらさは、なかなか変わりませんでした。

ある日、気づいたんです。
日常のただ料理をしている何でもないときです。

「自分の身体に力が入っているなぁ」と。

私は幼いころからの「隠す」という行為で、身体に力を入れて身構えることが癖になっていたんです。

そんなとき、私の目に入ったきた言葉が「ゆるむことは許すこと」です。

私はずっと自分を小さい箱の中に入れて、自由になることを禁じていたことに気づきました。

自分に自由を許してなかったんです。

いくら知識で潜在意識の書き換えや、引き寄せなどのやり方を知っても変わらなかった理由はこれだと思いました。

頑張って知識を学んで、変わりたいと必死になって身体に力が入る。
これが間違っていたんです。

そこから意識的に身体をゆるめるようになりました。

そうしたら現実が少しずつ変化していったんです。

素の自分を出せるようになっていきました。
家族の空気感も変わっていきました。
周りの人たちが優しくなりました。

もしあなたも、潜在意識を学んできた、引き寄せも試してきた、変わりたいと思っているけど変われなくて苦しい。

そんな状態なら足りないのは努力ではなく、「安心」なのかもしれません。

自分では気づけない思い込みや緊張のクセもあります。

だからこそ、今苦しさを抱えている方のお話をお聞きして、私の経験が人生を変えるためのお役に立てればと思っています。

うまく話せなくても、まとまっていなくても大丈夫です。
お気軽にお話しに来てください。










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