揺れながら、ちょうどいい場所を探している

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学び
最近、
少し世界が広がっている感じがしていた。

「自分の感覚を大事にしながら社会と関わる」って、
どういうことなんだろうと考えて行動してみていた。

知らなかった世界を覗いている感じがして、
楽しかった。

でもその一方で、
気づかないうちに、
少し力も入っていたみたいだ。



ゴールデンウィーク明け、
娘が学校のお友達の話をしてくれた。

「GW入って、その日に決めて飛行機取って韓国行ったんだって!」
「お金持ちだよね〜!」

そんな話を聞きながら、
私はなぜか“お金”に意識が向いていた。


別に責められたわけでもないし、
娘も、ただ驚いた話をしていただけかもしれない。

本来なら私は、
「えー!その日にふらっと韓国!?すごっ🤣」
って話を広げるタイプだ。

なのに、
私の意識はずっと“お金”に向いていた。

「あれ?なんで私はこんなにお金が気になるんだろう」
と思った。

そこでやっと、
自分が現状否定と自己否定を始めていたことに気がついた。



「感覚を大事にしたい」
と思いながらも、
どこかで
“早く結果にしなきゃ”
を握っていた気がする。

広がっていく感覚は嬉しい。
でも、
現実もちゃんと動かしたい。

その間で、
知らないうちに左脳モードで肩に力が入っていた。


でも今回、
その自分に気づけた時、
不思議と「ダメだった」とは思わなかった。

あぁ、
私は今、
こうやって揺れながら、
ちょうどいい場所を探している途中なんだなと思った。

昔は、
揺れるたびに
「もっと頑張らなきゃ」
と無理して走り続けるか、
「やっぱりダメだ」
と全部閉じてしまうか、
そんな極端な動き方をしていた気がする。

でも今は、
揺れたことそのものより、
「あ、今こっちに傾いてたんだな」
と気づける瞬間が増えて、

極端に傾いてしまったことにも、
「まぁ、そんな時もあるか」
と言える自分が
とても心地いい。


左脳で理解しようとすることも、
感覚を大事にすることも、
どっちかが間違いじゃない。

たぶん今の私は、
その両方を、
自分に合うバランスで使う練習をしている。


人生って、
ある日突然、
完璧に整うわけじゃないのかもしれない。

少し進んで、
また揺れて、
「あ、こっちか」
って感覚を拾い直していく。

最近、
そんなふうに生きられてる
自分が好きになってる。




・・・・・・・・・




気づいたら少し心が軽くなってた。
そんな時間を一緒につくれたら嬉しいです ☺️

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