【施設長様へ】先日の大地震を受け緊急提言!「夜間に震度6強」…乱立する計画書は今すぐ破棄してください

【施設長様へ】先日の大地震を受け緊急提言!「夜間に震度6強」…乱立する計画書は今すぐ破棄してください

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皆様、こんにちは。スマート危機管理コンサルティングの久保です。

28日に発生した熊本地震の報道を受け、介護施設や医療機関の施設長様、管理者様は、「もし今夜、同じことがうちの施設で起きたら…」と強く肝を冷やされたことと思います。

被害に遭われた地域の皆様に心よりお見舞いを申し上げますとともに、消防吏員として40年、災害の最前線に立ち続け、市役所の危機管理監(審査側のトップ)を5年務めた私から、すべての施設長様へあえて強烈な危機感をもってお伝えします。

貴施設の事務室に並ぶ、「消防計画」「避難確保計画」「BCP」の分厚いファイル。非常時にそれらは現場を混乱させる最大の危険因子です。

想像してください。
今回の地震のように「夜間の職員体制(出勤率3%程度)」の状況下で震度6強の揺れが襲い、同時に厨房や配線から出火したとします。
パニックの中で停電し、暗闇を駆け回るわずかな夜勤職員に、こう指示を出せますか?

「地震だからBCPを見て!」
「火事も起きてるから消防計画のファイルも持ってきて!」

それぞれの計画書で「指揮命令の責任者」「連絡網の順番」「避難誘導の手順」がバラバラに書かれていたらどうなるでしょうか。現場は完全にフリーズします。迷っている数分間が、お預かりしている入所者様の命を奪うのです。

「行政の指導監査を通すための書類」と「現場の命を守る書類」は、根本的に別物です。

現場の職員が求めているのは、法律ごとに分かれた綺麗な分厚いファイルではありません。
「どんな災害が起きても、これ1冊を開けば迷わず動ける」統合されたシンプルな総合防災計画です。

私のコンサルティングサービスでは、消防法・水防法・厚労省(BCP)の全法的要件を完璧に満たしつつ、これまでバラバラだった計画を「1冊の総合防災計画」に一本化・再構築いたします。

初動の迷いゼロ: 見るべきマニュアルを1冊に絞り、暗闇の夜間でも直感的に動ける動線を設計。

事務負担の半減: 異動や退職時の名簿更新も、1冊書き換えるだけで完了(属人化の徹底排除)。

審査・監査対策も万全: 行政の審査トップを知り尽くした視点で、「形骸化せずに監査も通る」計画へ仕上げます。

あの激しい揺れの報道を見て、「うちの計画、書類の体裁を整えただけかも…」「実は担当者しか中身を知らない」と少しでも不安を感じた施設長様。
手遅れになる前に、今の計画が本当に機能するのか、プロの診断を受けてみませんか?

私は、書類作りだけのコンサルタントではありません。45年間、現場と行政のすべてを見てきた「本物の専門家」として、貴施設の「命を守る盾」を共に作ります。

▼既存計画の診断・一本化のご相談方法
私のプロフィールページにある「見積り・カスタマイズの相談」より、現在の施設規模やお悩みをご記入の上、お気軽にご連絡ください。無理な営業は一切いたしません。現場の職員様と入所者様の命を守る第一歩を、ここから踏み出しましょう。

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