「綺麗なデザイン」と「反応が出るデザイン」の違い

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デザイン・イラスト
最近、
「綺麗なんだけど、なんか反応が弱い」
という相談、
かなり増えてきました。

これ、
LPでも、
ホームページでも、
チラシでも、
結構あります。

少し前までは、

・とにかく派手に
・とにかく情報を増やす
・とにかくオシャレに

みたいな流れも多かった気がします。

でも最近は、
AIでもそれっぽいデザインは作れる時代になってきました。

だからこそ逆に、

“何を見せるか”

より、

“何を削るか”

の方が大事になってきている気がします。

例えば、

・最初に何を伝えるのか
・どこで安心してもらうのか
・どこで離脱しやすいのか
・何を読ませずに伝えるのか

ここが整理されていないと、
綺麗でも反応に繋がりにくいです。

特に最近感じるのが、

「説明しすぎ問題」

不安だから、
全部書きたくなる。

でも実際は、
情報が多いほど、
読む側は疲れてしまうことも多いです。

だから制作って、
“足す仕事”
というより、

「整理する仕事」

に近いのかもしれません。

・誰向けなのか
・何を一番伝えたいのか
・どこを見せるべきなのか

これを整理するだけでも、
同じ内容なのに、
かなり印象が変わります。

最近は、
デザインを作っているというより、

“伝わる形へ翻訳する”

感覚に近いなと感じています。
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