カナダ親子留学|きっかけはワンオペ育児と40日間の北欧暮らし

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コラム
こんにちは。あっとゆうまに新緑が芽吹きましたね。

毎朝お庭の雑草たちと、にらめっこ中のハナノキです。

日常の暮らしの中で、
「誰かに聞いてほしいな」

と思うようなことをお聞かせいただき、
音声メッセージでお返事するサービスをはじめました。
もし気になることがあれば、いつでもお気軽にお話しくださいね。

今回は、親子留学をしたきっかけをお話したいと思います。

わたしたちがカナダへ渡航したのは2021年。
娘は当時3歳半で、5年前のことです。

夫の転勤で、10年前に
美しい山々と田んぼに囲まれた田舎に
移住をしてきました。

ーーのんびりゆったりとした子育てを
思い描いていたわたしでしたが、
現実は、とても孤独で心細い毎日を送っていました。

実家は車で1時間ほど、
夫は仕事で昼夜、週末問わず大忙し。

初めての出産と育児で、
わたしは心身共にずっとくたくたでした。

可愛い我が子に癒されて...と実感できるようになったのは、
本当に最近のことです。(不器用な母です。)

「なんでこんなにも、ゆとりがなくて、追われてしまうのだろう。」

当時のわたしは、”ワンオペ育児”という言葉を知りませんでした。

「よし。日本を飛び出して、夏やすみを取ろう!✊」

そう意気込んで、
1歳半の娘を抱えて飛行機にのりこみました。

むかった先は、北欧スウェーデン。

わたしの姉は国際結婚をして、
子育てをしながら北欧に長らく住んでいます。

木陰の下で読書をしたり、
湖沿いの芝生でピクニックは日常風景。

ベビーカーで赤ちゃんたちはお昼寝中に、
ママたちはカフェでコーヒーでひとやすみ。

育休中のパパたちが公園でおしゃべりを楽しむ姿。

そんな現地の方々の日常にまざって
姉家族に支えてもらいながら、
母子での夏やすみを過ごしました。

帰国して、まだその余韻にひたっていた
わたしに夫がこう言いました。

「親子留学をしてみたらどうかな」

それはそれは、びっくり。
まったく自分の引き出しにはない提案でした。

英語はすきだけど、中学英語レベル。
猫の手も借りたい3歳児の子育てで手一杯。
緊張しいだし、小心者。わりと繊細さん。
体育会系ではなく文化系。

こんなわたしで、大丈夫だろうか。

けれど、北欧旅で感じてきた
”開放的な気持ち”で暮らしたい。

母になって、もう一度学生になれる。
語学を本格的に学べることができるなんてーー

....いっちょやってみるか!

子育て中だからといって、
自由を奪われたような感覚にならなくてもいい。

やすみやすみやったらいいし、
ゆるゆると過ごしたっていい。

自分にやさしい許可を、たくさん出したらいいよ。

そんな言葉が、
自分のこころの奥の奥の方から聞こえてきたのでした。

留学準備を経て1年後。

コロナ禍にわたしたちは
カナダ・モントリオールへむかいました✈️

お読みいただきありがとうございました。

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