「都立の英語」アドバンスVol.19~過去問辞書はこんなにすごい(6)
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前回のブログでは、都立の英語では「難しい単語には注釈が入る」。2026年度入試では、24語に注釈。さらに、初出語の中に日本語化している単語が混ざっていると紹介しました
これらを考慮して2026年度入試での初出語44語を再分類したのが下表です
結果、本当の意味での初出語は、重なりを除くベースで19語、延べ単語数で44語となりました。2026年度の総延べ単語数は3078語ですので、日本語化、注釈ありを考慮した実質カバー率は以下の通りとなります
10年辞書 95.5% ( =2941/3078 )
日本語化 1.2% ( =36/3078 )
注釈あり 1.9% ( =57/3078 )
合計 98.6% ( =3034/3078 )
これなら、語彙面において精緻な読解が可能な水準です
*本ブログで掲載した数値は、筆者の独自の集計に基づくものであり、その正確性を保証するものではありません