自分で「可能性」を潰していませんか?

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ビジネス・マーケティング

「もう無理かもしれない」

ふとした瞬間に、そう思ったことはありませんか?
疲れているとき。
思うように進まないとき。
夫の背中を追いながら、
自分の限界を感じたとき。

その一言が、
あなたの未来を静かに閉じていく。
誰かに言われたわけじゃない。

でも、自分自身が一番の壁になって、理想の未来への扉を、
そっと閉めてしまっている。


逆に言えば、

「私にも、できる」

その一言が、未来を開く鍵になる。信じる力が、現実を動かす。


これは精神論ではなく、私自身が体験した、紛れもない事実です。

でも、ただ「前向きになれ」ということじゃない。

ここで、よく誤解されることがあります。
「ポジティブに考えればいい」
「プラス思考でいれば大丈夫」
そう言われても、
なんとなくしっくりこない。

そんな経験はありませんか?
それは当然だと思います。

表面だけ取り繕っても、根本が変わっていなければ、
何も変わらないから。


私はよく、植物に例えて考えます。

一つの鉢があります。根は腐っている。
でも、鉢から出ている部分には、
綺麗な造花が飾られている。
はたから見れば、美しく見える。
でも、根は腐ったまま。
水を与えても、太陽を当てても、
本物の花は咲かない。
成長することもない。


これが、表面だけのポジティブ思考です。

本当に必要なのは、
造花を飾ることではなく、
腐った根を取り除き、
土台から整えること。
しっかりと根を張り、
必要な栄養を与え、
水と太陽と時間をかけることで、
植物は本物の花を咲かせていく。


理想の未来を叶えることも、
まったく同じだと思っています。


夫婦で、意識を揃えること。
経営者を目指す夫婦にとって、
もう一つ大切なことがあります。

それは、
ふたりの「理想の未来」を一致させること。

どんな未来を目指したいのか。
どんな夫婦でありたいのか。
どんな会社を、どんな人生を創っていきたいのか。

これを、普段の会話の中で
丁寧に重ねていくこと。
忙しい日々の中では、つい後回しになりがちです。

でも、この積み重ねが、夫婦の土台をつくっていく。
夫婦の意識がバラバラなまま、
どれだけ頑張っても、
船の向きが違えば、同じ港には着けません。

ふたりで同じ方向を向いて、
「経営者として成功できる」
「私たちなら、できる」

そう心の奥底から決めること。
これが、すべての大前提です。


私自身の話をさせてください。
私は結婚した日から、決めていました。
「経営者の妻になる」と。

でも現実は、思っていたより自分がいびつだった。
ママ友との関係の中で、自分の内側にある歪みに、初めて気づきました。
うまく馴染めない。
素直に喜べない。

誰かと比べて、苦しくなる。
「なぜ自分はこうなんだろう」

そこから始めたのは、
インナーチャイルドセラピー。
話し方教室。
トレーニング研修。
そして、潜在意識コーチングの学び。

どれも、華やかな話ではありません。
自分の内側にある、
見たくないものと向き合う作業でした。

でもそれが、
根を整えることだったと、今ならわかります。


同時に、夫婦でコツコツと自己資金を積み上げました。
「借金に頼りたくない」
そう決めていたから、
すぐには動けない時期も長かった。

株や親族からの借入など、
資金の準備の仕方は人それぞれです。

でも私たちには、
自分たちの力で積み上げたい、という思いがありました。
十数年かかりました。
決して、近道ではなかった。


でも、夢は叶いました。
夫の薬局は今年、15年目を迎えました。


そして私は今、
自分自身の経営者としての道を、
新たに歩き始めています。

あなたにも、なれます。
「経営者の妻」は、特別な才能がある人がなるものじゃない。

もともと強い人がなるものでもない。
土台を整えた人が、なるものです。

根が腐っていても、
そこから気づき、
丁寧に整えていけば、
必ず本物の花は咲く。


私はそれを、
自分自身で証明してきました。

だからこそ、あなたと一緒に土台を創りたいと思っています。
遠回りをしてきた私だからこそ、
最短の道を示せると思っています。


結果をすでに出している私だから、


最短で導けると思っています。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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