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どんどん物を買えばいい!~経営者の妻が気づいた、たった一つの順番~

どんどん物を買えばいい。この題名を読んで、?と思いますか?私たちは、ごく普通の会社員夫婦からのスタートでした。 でも、夫には最初から夢がありました。 私は、その夢を一緒に目指して生きていきたいと思ったんです。 夫は、私にはないものをたくさん持っている人でした。 営業経験があり、話が面白い。 知識が豊富で、話し方もうまい。 一緒にいて楽しいし、人を責めない。 そして、とても行動的。 当時はゴルフ、ラグビー、ラーメンの食べ歩き、美味しいお店巡り、お酒、クイズ番組……とにかく「体験」を楽しむ人という印象でした。 物欲はあまりないけれど、経験には惜しまずお金と時間を使う人。 そんな夫と結婚して、私は人間的にかなり成長させてもらったと思っています。 もちろん、すべてが順調だったわけではありません。 私自身、ママ友の関係等で、うまくいかない時期もありました。 そして当時の私は、うまくいかない原因を、自分以外のせいにしていたこともありました。 そんな私に、普段ほとんど怒らない夫が言った言葉があります。 「いつまで他人のせいにしているんだ!」 当時は、衝撃でした。 でも今振り返ると、この言葉が私を大きく変えるきっかけになりました。 そのあたりから、私は、自分自身と向き合い始めます。 インナーチャイルドセラピー。 テレビ局の話し方教室。 トレーニング研修や講座。当時住んでいた岩手県から横浜まで足を運び、学び続けました。そして、潜在意識コーチングとも出会い、今の自分があります。 専業主婦時代には、ブランドバッグを見て「いいな」「欲しいな」と思った時期もありました。 でも今は思います。 ブランドバッ
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「経営者の妻」から「自分も経営者」次のステージに進むには?

土台があるから、次へ進める。 え!?どうい事?以外な展開かもしれません。15年間、夫とともに会社を支えてきました。結婚当初から数えると、もう30年近くになる。 子育てをしながら、資金を準備して、起業という選択を共にして、この15年、支え合いながら歩んできた。 年々、年商は上がってきた。(数字にかなり強い夫です、毎日の夫の管理の結果です)でも、ふと、会社が本当に成長するとき、何が必要か?心をフラットにして、考えてみた・・・。答えは、意外なところにあった。次の成長に必要なのは、私自身が動くことじゃないか?誰に言われてわけでもない。私自身が自分でたどり着いたこと。好きなことで稼ぐ力を持つ。自分の収入という土台を持つこと。 それはわがままじゃなくて、夫の会社をより強くするための、私の選択。お互いが自立しているから、深く支え合える。 お互いが収入を持つから、土台が強くなる。私がここまで来られたのは、15年かけて築いてきた土台があったから。 この記事を読んで下さっているあなたはどうでしょうか?夫を成功へ導きたいと思っている。 でも、自分自身の土台は、整っていますか?起業していると、想像外の事が、色々なことが起こります。そのたびに揺れていては、前へ進めない。 土台のない状態で、好きなことを仕事にしようとしても、長くは続かない。 だからこそ、まず整えることが必要なんです。自分の内側を。自分の軸を。自分が本当に何をしたいのかを。 それができてはじめて、好きなことが、仕事になる!そして、夫の成功も、より深く支えられるようになる。 夫を成功へ導いてきた。 その土台があるからこそ、私は次のステージへ進
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経営者の妻は、すでに「経営者」だった!~20数年前の家計から、気づいた事~

経営者の妻は、すでに経営者だった。過去の家計から、気づいたこ事。夫がまだ会社員だった頃。 我が家は共働きではなく、 夫一人の収入で生活をしていました。 だからこそ、いつも考えていたのは、「この限られた収入の中で、未来をどう創るか?」 ということでした。 当時、私たちが大切にしていたのは、 まず「貯蓄をすること」。 毎年の貯蓄額を決め、 毎月の固定費を明確にする。 そうすることで、 「毎月いくらで生活していくのか」 「どこにお金を使うのか」 が自然と見えるようになくる。ただ、私たちは “節約だけの人生”にはしたくありませんでした。 だから、 ・美味しいものを食べる ・月に1回は家族で出かける ・子どもたちには習い事をさせる ・夫も、やりたいことをやる そんな”楽しみ”も大切にしてきました。 時には両家の実家に住ませてもらいながら、 10数年かけて、少しずつ開業資金を準備していったのです。 私は、この「家計を管理する力」は、 父の影響も大きかったと感じています。 父は毎年必ず、家計の収支を記録していました。子どもの頃は当たり前だと思っていましたが、 今思えば、本当にありがたい背中を見せてもらっていたのだと感じます。 私はよく、こう思います。 「家庭は、社会で一番小さな組織」 会社経営は、もちろん家庭とは規模も違います。 専門的な知識も必要ですし、同じ考え方だけでは発展できない部分もあります。でも、一つだけ確信していることがあります。それは、小さな社会である”家庭”のお金の管理ができなければ、 いくら専門家を入れても、起業を継続していくことは難しいということ。 経営は、特別な人だけが
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あなたの自宅は、綺麗ですか?~経営者の自宅が綺麗な理由~

経営者の自宅は、なぜ綺麗なのか? 上手くいっている経営者の自宅には、ある共通点があります。 それは、「空間が整っていること」。 整理整頓されていて、掃除も行き届いている。 物が溢れているのではなく、必要なものだけが選び抜かれている空間です。 なぜ、そうなるのでしょうか? それは、「選ぶ基準」が明確だからです。 ・何を持つのか ・何を手放すのか ・どこにお金をかけるのか?この判断が日常的にできている人は、 ビジネスにおいても同じように「決断」が早く、的確です。 さらに、良いものを長く使う傾向もあります。 無駄な買い物をしないため、結果的に空間も整いやすくなります。 また、奥様が整えているご家庭もあれば、 プロの手を上手に取り入れている方も多いです。 ここで大切なのは、 「自分でやるかどうか」ではなく、整った状態を維持する意識です。 では、もし今できていなかったら? 心配する必要はありません。 そして、自分を責める必要もありません。 整っていない原因の多くは、 「能力」ではなく、判断基準(物差しのようなもの)が曖昧なだけです。 基準さえ持てば、 誰でも物を選び、手放し、整えることはできるようになります。 実はこれ、空間だけの話ではありません。 物の整理と、思考の整理は同じ構造です。 だからこそ、 私の潜在意識コーチングでは 今の判断基準(自分の物差し)を明確にするところから始めます。段階を経て、ブレない「自分の土台」をつくっていきます。 空間が整うと、思考が整う。 思考が整うと、人生が変わる。 気になる!と思った方!とりあえず、潜在意識コーチングをやってみましょう!
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経営者の妻はもう耐えるだけじゃない ✨ 今ここから変わる夫婦のかたち

経営者の妻と聞くと、どんなイメージを持たれますか? 豪華な暮らし、華やかな場に出る機会、人から一目置かれる存在…。 外から見れば「うらやましい」と思われることも多いかもしれません。でも、実際にその立場にいる方のお話を伺うと、決して表には見えない「影」の部分を抱えていることが多いのです。 私の電話相談にも、経営者の奥様からのご相談が寄せられるのですが、「誰にも弱音を吐けない」「孤独を感じている」という声もよく聞きます。 だからこそ、今回はあえて「経営者の妻」というテーマで書いてみたいと思います。歴史に残る日本の「陰で支えた妻たち」たとえば幕末の英雄・坂本龍馬の妻、おりょう。 龍馬が暗殺されたときにそばにいたのはおりょうであり、その後も彼の意思を伝える存在として生きました。華やかな功績の裏で、彼女の人生は決して楽ではなかったでしょう。また、加賀百万石の前田利家の妻まつ(芳春院) 夫の戦場不在の間、家中を守り抜き、家臣や領民から厚い信頼を得ました。豊臣秀吉や徳川家康からも一目置かれ、まさに「女城主」としての器量で加賀藩を支えました。近代では、松下幸之助(パナソニック創業者)の妻むめの体が弱かった幸之助に代わり家計を切り盛りし、従業員の生活まで支えたと言われています。その献身があったからこそ、松下電器は大きく育ちました。こうした女性たちは、美談として語られます。でもその裏には、忍耐や孤独、そして大きな犠牲があったのだと思います。見えない場所で支えてきた奥様たち歴史に名を残すほどではなくても、誰にも知られず、ひっそりとご主人を支えている奥様は今もいらっしゃいます。特に自営業のご家庭では、
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母の日に届いた1通の手紙で、私は確信した。

母の日。 夫と息子たちから、それぞれ花と贈り物が届いた。 次男は仕事帰りに花束を買って帰ってきた。 夫は前もって手配してくれていた。 長男は、会社からお花が届くというサプライズ。 どれも嬉しかった。 でも一番心に残ったのは、長男の会社の執行役員の方からいただいた手紙だった。 そこにはこう書いてあった。 読みながら、涙が出た。 この子は昔から科学が好きだった。 「この子には才能がある」と、親として確信していた。 でも才能があるだけでは、人は育たない。 自ら考え、動き、試行錯誤できる人間になるには、「土台」がいる。 私が夫婦で大切にしてきたのは、それだった。 正論を押しつけるのではなく、その子の個性を見て、合う環境を選ぶこと。(これは、長男を子育て中に私の失敗から学んだ事)学校も、住む場所も、関わる人も。「この子の才能が伸びるのはどこか」を、夫婦で何度も話し合ってきた。 社会に出たら、あとは本人次第。 それはわかっていた。 土台は、ちゃんと届いていた。私は今、夫を導く「経営者の妻」専門コーチとして活動している。 夫婦関係だけではない。 母親が変わると、子供にも伝わる。 関わり方が変わるからだ。 人を伸ばしたいなら、まず土台を整えること。 それは夫でも、子供でも、社員でも、変わらない。 今日も最後まで読んで下さりありがとうございます。
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自分で「可能性」を潰していませんか?

「もう無理かもしれない」 ふとした瞬間に、そう思ったことはありませんか?疲れているとき。 思うように進まないとき。 夫の背中を追いながら、 自分の限界を感じたとき。 その一言が、 あなたの未来を静かに閉じていく。 誰かに言われたわけじゃない。 でも、自分自身が一番の壁になって、理想の未来への扉を、そっと閉めてしまっている。 逆に言えば、「私にも、できる」 その一言が、未来を開く鍵になる。信じる力が、現実を動かす。これは精神論ではなく、私自身が体験した、紛れもない事実です。でも、ただ「前向きになれ」ということじゃない。 ここで、よく誤解されることがあります。 「ポジティブに考えればいい」 「プラス思考でいれば大丈夫」 そう言われても、 なんとなくしっくりこない。 そんな経験はありませんか? それは当然だと思います。 表面だけ取り繕っても、根本が変わっていなければ、何も変わらないから。 私はよく、植物に例えて考えます。 一つの鉢があります。根は腐っている。でも、鉢から出ている部分には、 綺麗な造花が飾られている。 はたから見れば、美しく見える。 でも、根は腐ったまま。 水を与えても、太陽を当てても、 本物の花は咲かない。 成長することもない。 これが、表面だけのポジティブ思考です。 本当に必要なのは、 造花を飾ることではなく、 腐った根を取り除き、 土台から整えること。 しっかりと根を張り、 必要な栄養を与え、 水と太陽と時間をかけることで、 植物は本物の花を咲かせていく。 理想の未来を叶えることも、 まったく同じだと思っています。 夫婦で、意識を揃えること。 経営者を目指す夫婦に
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経営者の妻に必要なものは、学歴でもお金でもない?

社長夫人に必要なものは何だと思いますか?学歴でしょうか?お金でしょうか?それとも優秀さでしょうか?どれもあればもちろん強みになります。でも、私が15年、夫の起業を支えてきて感じた一番大切なことは違いました。それは「社長に情報を届けること」です。夫は経営者です。(中小企業経営者)当然ですが、毎日とても忙しい。本来であれば、学びたいこと、知っておきたい情報があっても、それに時間を使う余裕がないことも多い。だからこそ私は、自分がアンテナを張る役割を選びました。ニュースでもいい。小さな情報でもいい。「これ、関係あるかも」と思ったことは伝える。その情報をどう判断するかは、経営者である夫に任せる。でも、“材料”は渡す。さらに、こんなこともしてきました。社長が困っている様子があれば、「自分で調べてみる」「実際に問い合わせてみる」そうやって、社長の時間を奪わずに、前に進めるサポートをしてきました。もちろん、思います。「私は大学卒でもないし、特別優秀でもない」と。でも、だからこそ気づいたんです。優秀じゃなくてもできる役割がある。社長にしかできないことがあります。それは絶対に代われません。でも逆に、社長がやっていることの中には、「自分でもできること」も必ずある。それを見つけて、一つずつ担っていく。これができるようになると、ただの“支える妻”ではなく「会社を前に進めるパートナー」に変わります。学歴がなくてもいい。特別な能力がなくてもいい。必要なのは、たった一つ。「行動する姿勢」そしてもう一つ、大切な視点があります。それは「自分は関係ない」と思わないこと。会社のことは夫の仕事。そう思った瞬間に、距離が
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なぜ、夫から信頼されるのか?

なぜ夫から信頼されるのか? 一言で言えば、「信じ続けたこと。」それだけです。 私は、夫を成功させようと思って行動してきたわけではありません。 成功したのは、夫自身が努力し続けてきた結果です。 私はその隣で、一緒に歩んできただけです。 夫は結婚する前から、 「将来は社長になる」 と言っていました。 その言葉を聞いても、私は反対しませんでした。 今振り返っても不思議なのですが、大きな不安はありませんでした。 それには理由があります。 私の義父は、一社員からスタートし、努力を重ねて社長まで上り詰めた人でした。その姿を見ていた私は、社長とは特別な人だけがなれるものではなく、努力を積み重ねた先にあるものだと感じていました。 だから夫が「社長になる」と言った時も、無謀な夢には聞こえませんでした。 「この人ならやるだろうな」 そんなふうに自然に思っていました。 しかし今、夫と共に15年以上経営に関わってきて感じることがあります。 それは、義父が成功した理由は、努力や能力だけではなかったのではないかということです。 もちろん努力は必要です。 けれど、努力だけで社長になれるほど世の中は簡単ではありません。 振り返ると、義父の周りにはいつも人がいました。 信頼してくれる人。 応援してくれる人。 支えてくれる人。 共に歩んでくれる人。 私は、義父が築いてきた人とのつながりこそが、成功を支えた大きな力だったのではないかと思うのです。 そしてそれは夫を見ていても同じです。 会社は一人では成り立ちません。 人生も一人では歩めません。 人とのつながりの中で支えられ、 人とのつながりの中で成長し、 人とのつな
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夫の経営を語る前に、まず「あなたの部屋」を見せてください。

「夫を成功に導きたい。何から始めればいい?」 そう思った時、あなたは何を考えますか? セミナーに行く。 本を読む。 人脈を広げる。 どれも大切なことだと思います。 でも私は、まず「お部屋を整えること」をおすすめしています。 私はもともと、整った空間が大好きでした。 専業主婦の頃から、お部屋を整えることは自然なことでした。 自分の「好き」がわかっていたから。 どんな空間にいたいか、迷ったことがなかった。 でも起業して、子育てが重なった時期。 次男のお弁当作り、薬局の繁忙期、毎日の業務。 時間があれば寝たい。 部屋どころじゃない。 そんな時期が、確かにありました。 自分のことは、ずっと後回し。 家族のため、夫のため、子どものために動く毎日。 本当にやりたいことは、どこかに置いてきたまま。 でも今、振り返って思うことがあります。 部屋が乱れていたあの時期、私は心の余裕も失っていました。 空間は、今の自分の内側を映す鏡。 だから、乱れていても責める必要はありません。 「なぜ整えられないのか?」 そこに目を向けることの方が、ずっと大切です。 時間がないのか。 疲れ果てているのか。 そもそも何を手放せばいいか、わからないのか。 でも実は、その根っこにあるのは 意志でも、時間でも、知識でもありません。 潜在意識の「設定」です。 人は、自分の潜在意識に刻まれた設定通りに動いています。 「自分は後回しでいい」という設定があれば、無意識に自分を後回しにする。 「完璧にできない私はダメだ」という設定があれば、動く前に止まってしまう。 「整った空間より、やることの方が大事」という設定があれば、部屋は後
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同じ場所にいたのでは、何も変わらない。

同じ場所にいたのでは、何も変わらない。 付き合う人が同じ。 住んでいる場所が同じ。 関わる人が同じ。 仕事もいつも同じ。 もちろん、それが悪いわけではありません。 でも、「変わりたい」 「夫をもっと支えたい」 「自分自身も成長したい」 そう感じているなら、 環境は、あなたが思う以上に大切です。 今はオンラインで世界中の人とつながれる時代。 それは本当に素晴らしいことだと思っています。 でも私は、やはりリアルで体感することを大切にしています。 実際にその場へ行き、 空気を感じ、 人と会い、 その土地を知る。 言葉では伝わらない何かが、 リアルな場には確かにある。 それを、私は何度も体で感じてきました。 独身時代から、10回以上の引っ越し。 県をまたぐ移動も、経験しました。 地域が変われば、価値観が違う。 人との距離感が違う。 「当たり前」だと思っていたことが、まったく違う。最初は戸惑いました。 でも気づいたら、それが財産になっていた。 その経験が私に教えてくれたのは、「自分の価値観がすべてではない」 ということでした。 視野が広がるとは、こういうことなんだと。 知識ではなく、体感として理解した瞬間でした。 今でも、感情が揺れることがある。 迷うこともある。 でも私は、それを理由に止まらない。 経営者の妻として。 一人の女性として。 どんな人と関わるか?どんな環境に身を置くか?どんな言葉に触れるか?それを意識しながら、学び続けることを自分に課しています。 夫を支える立場だからこそ、まず私自身が、動き続ける。それが夫婦の未来を、 会社の未来を変えていくと、 私は心から信じているから。
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経営者の妻に必要なものは、学歴でもお金でもない?パート2

経営者の奥様に必要なこと。 それは「本質を見抜く力」 夫を成功に導きたい。 そう思っている経営者の奥様は、多いと思います。 でも、こんなことはありませんか? 夫に言われたことを、そのまま信じて動く。 自分では、あまり考えない。 誤解してほしくないのですが、 これは夫を否定しているわけではありません。 むしろ、夫を深く信頼しているからこそ、 自分自身の判断力も磨いていきたい、ということです。 それが積み重なると、 会社の大事な判断の場面で、少しずつズレが生じてきます。 夫の意見を聞くことは、もちろん大切です。 でも、その上で、 ・何が本当に必要なのか ・今、自分たちに必要な選択は何か ・感情ではなく、本質はどこにあるのか これを、自分自身で判断できる力が必要なんです。 「それって、難しそう…」 そう感じますか? 実は、そこまで難しくないんです。 大切なのは、自分の内面を整えること。 もっと言うと、「自分自身を深く理解すること」です。 ただ、自分を理解するというのは、簡単なようで、実はとても難しい。 なぜなら、人は自分のことになると、 無意識の思考の癖や、当たり前になっている価値観に、気づけないからです。 過去の私も、そうでした。 「私は自分のこと、よくわかっている」 そう思っていました。 でも、本当は、全然わかっていなかったんです。 自分の思考の癖。 物事の捉え方。 無意識の反応。 それが見えてくると、とても面白い。 そして、それは弱みではなく、自分を支える「味方」になっていく。これは、お金では買えない。一生、自分の中に残る財産です。もちろん、1人で向き合うこともできます。でも、
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あなたの悩みは、解決しなくていい!

あなたの悩みは、解決しなくていい。 突然ですが、こんなことを言われたら、どう思いますか?「え?解決しなくていいって、どういうこと?」 そう感じた方、実は、その違和感こそが大事なんです。 今日は、少し深いお話をさせてください。 火事が起きた時のことを、想像してみてください。 目の前に炎が広がっている。 必死に水をかけて、火を消す。 でも、火の元が残っていたら、どうなるでしょうか?また、燃え広がります。 どれだけ懸命に消しても、 火の元が残っている限り、 火事は何度でも繰り返されるのです。 潜在意識も、まったく同じです。 目の前の悩みを何とかしようとする。 問題を解決しようとする。 環境を変えようとする。 それなのに、なぜか同じ悩みが、また出てくる。なぜか同じパターンを、また繰り返してしまう。 そんな経験、ありませんか? それは、あなたの努力が足りないわけでも、意志が弱いわけでもありません。 ただ、“火の元”がまだ残っているだけなのです。 その”火の元”とは何か?それは…「自分自身をどう思っているのか?」 という、自己認識です。・私は愛されない存在だ ・私はどうせ無理だ ・頑張らないと、私には価値がない ・私はいつも、最終的に一人になる こうした無意識の”設定”が、自分でも気づかないうちに、あなたの選択を決め、 行動を縛り、 人間関係をつくり、 未来の見え方を変えています。 怖いのは、 これが「無意識」だということ。 意識では「変わりたい」と思っている。 でも、潜在意識の”設定”が変わっていないから、 無意識のうちに、また同じ方向へ引き戻されてしまう。 これが、悩みが繰り返される本
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