友情結婚の婚活体験談② – 「仕事が忙しくて次回の予定を決められません」って本当?

友情結婚の婚活体験談② – 「仕事が忙しくて次回の予定を決められません」って本当?

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今回は、私の方から交際をお断りをした(と言いつつ、実質的にはお相手からお断りされた)パターンの体験談です。

お見合/初顔合わせを無事に終えると、いわゆる交際期間に入ります。この期間では、二人で会って具体的な話をしながら「生活リズム・スタイルが合うか」「価値観は合うか」「一緒にいて楽だと感じられるか」等や、ひいては「結婚できるか」という観点で話し合いをしていくことになります。

私の実体験の中で、お相手とのその日の話し合いを切りのいいところまで終えて、次回の予定を決めましょう、となったときに「仕事が忙しくて予定が立たないんです」という理由でその場では次回の予定を決めない、という人が一定数いました。

仕事が忙しいのは人それぞれに事情がありますし、本当にそれを理由にしている可能性もゼロではないと思います。でも、一週間(週末含めて)を通して、たった1時間も時間が取れないくらいに忙しくなることはあるでしょうか?(本当にそうだとしたら労基案件です)近年は直接会えないとしても、オンラインで通話することも簡単にできます。それでもその時間を確保できないということは、理由にならないと私は思います。
もしこれが本当の理由で、その方が相手との交際継続を希望しているのであれば、少なくとも「もしかしたら変更をお願いするかもしれないですが、仮の日時でもいいですか?」といった風に伝えるのが筋でしょう。婚活を上手く行かせたいのであれば、時には仕事よりも婚活の優先度を上げないといけないと思います。

ただ、このような返答をする人の理由が、本当に「忙しいから」というケースは稀だと思います。
このような人の本音は以下のようなものではないでしょうか?
1)その場で交際をお断りをするのは角が立つので、お茶を濁したい
2)話し合いを続けるかどうかを迷っている
3)他の本命の相手との予定を優先したいが、こっちもキープしておきたい

1)の理由の場合は、このような返答をするのも一つの方法でしょう。その場で解散した後に、速やかに交際終了の意思を伝えるのが良いと思います。

2)や3)の理由で相手との交際継続の可能性を残しておきたい場合、この対応では損をします。なぜなら、次回の予定をその場で決めないということは、「あなたとの交際を終了したいと考えている」もしくは「あなたとの交際の優先度は高くありません」と言っているのとほぼ同義だからです。「仮の予定でもいいですか?」という風に、その場で次回の日時を決めて、決めた日時までに判断すればいいのではないでしょうか?

私が経験した中で特に印象に残ったのは、「仕事が忙しいので予定が立たないです。次回の予定は後日こちらから連絡させてください」と言われて、お相手からの連絡が2週間経ってもなかったというものです。2週間経った時点で、こちらからお断りをしました。途中の連絡は一切なく、2週間も放置するということは、私との交際の優先度がお相手にとってかなり低いということは明白です。恐らく、単純に交際継続するかを迷われていたか、並行して交際している本命の方との進捗を待っているという状態だったのでしょう。
結婚するためには様々なことをタイムリーに判断して決断しなければなりません。それを考えると、次回の予定(≒交際継続するか否か)に時間をかけて迷われるような方とは、私としても、仮に交際を継続しても上手くやっていけると思えませんでした。

今回のまとめです。
「次回の予定をその場で決めない」という対応は「お別れ」を決めている時にしかしない方が良い、ということが私の持論です。

今回はここまでです。
お読みいただいてありがとうございました。
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