会話を弾ませるコツ – 「UNO」のイメージで

会話を弾ませるコツ – 「UNO」のイメージで

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婚活に限らずとも、出会ったばかりの人やあまり親しくない人と会話を弾ませるのは苦手という方は多いのではないでしょうか。今回はそんな状況での「会話を弾ませるコツ」を扱ってみたいと思います。

今回のイメージ画像は、お見合中の男女がホテルのラウンジでカードゲームのUNOをしているという異様な光景です。これはあくまでもイメージですが、上手く弾む会話というのは画像のように二人でUNOをプレイするようなものだと私は考えています。今回はそのエッセンスだけ書いていきます。

1)最初の1枚目を出す(ゲームを開始する)
UNOを開始するには最初の1枚目を出さないと始まりません。会話も同様に、積極的に最初の話題を出すことが重要です。会話は徐々に盛り上がっていくものなので、最初の話題はおもしろい話題でなくてもいいんです。まずは話題を出すことが重要です。

2)ターンを守る(会話はキャッチボール)
UNOでは1回の順番で出せるカードは基本的に1枚です。連続でカードを出すのはルール違反となります。これは会話でも同じことだと思います。自分のことばかりを話してしまうと、相手が話すチャンスがなくなり、会話になりません。
逆を言えば、自分の順番になってもカードを出さずにパスばかりするのもゲームを成り立たなくさせる(=会話が成り立たない)ので避けたいところです。自分の順番になったらカードを出す(=会話を返す)ことを意識しましょう。

3)場のカードに沿って自分のカードを出す(即応性)
場のカードを無視して出したいカードを出すとUNOとして成り立ちません。会話も同様に、今話している話題(=場のカード)に沿って話題・意見(=自分のカード)を出すことが大切です。
しかし、同じ色のカードを延々と出し続けているだけでは面白くありませんし、いずれ同じ色のカードが尽きてしまいます。場のカードの色(=話題)を適切に変えることも重要です。
UNOで例えると、場のカードが赤色の7だとして、自分の手札に黄色の7があれば、それを出すことが出来ます。つまり、今の話題で出てきた内容に共通するワード(ここでは7)で別の話題(黄色)に切り替えれば、相手に新しい手札(=話題)を出してもらいやすくなり、会話が弾むきっかけになるはずです。
また、お互いに手札が尽きたときに強制的に場の色を変えるワイルドカードを使うことも時には重要です。

4)手札を揃えておく(話題を仕入れておく)
会話がUNOと違うのは「事前に手札を準備出来るところ」です。
特に婚活では、事前に相手のプロフィール(仕事・趣味等)を知ることが出来るできます。つまり、事前に相手に振ることのできる話題(=カード)を揃えることが出来るのです。婚活において基本的なことですが、これをきっちりやっていると、話題に詰まることは激減すると思います。
また、プロフィール以外にも、常日頃から、テレビ・SNS等で共通で話せそうな話題(=カード)を意識して収集することも大切です。

上記のように、会話をUNOに例えて考えると、どうやったら弾む会話になるのかが見えてくるように思います。今回はエッセンス部分だけですが、今後、別の記事(お見合/初顔合わせを上手くいかせるコツ)で実際の会話の例も加えて深掘りをしたいと思います。

今回はここまでです。
お読みいただいてありがとうございました。
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