お人よしな自分が許せない

お人よしな自分が許せない

記事
ライフスタイル
「あのとき、本当は嫌だったのに」

あとになってから、
自分の本音に気づくことがあります。


その場では相手の言うことに従った。

空気を壊したくなくて、反論しなかった。

「みんなそうしてるよ」と言われて、
なんとなく自分も合わせてしまった。


でも家に帰ってひとりになると、

「なんで私は、あんなに素直に従ったんだろう」

だんだん腹が立ってくる。

相手に対してだけじゃない。

何も言えなかった自分にも、
ものすごく腹が立つんですよね。

でも、その怒りの奥にあるのは、

自分の本音を置き去りに

してしまった悔しさ


なのかもしれません。


本当は嫌だった。
本当は違うと思っていた。
本当は、自分で決めたかった。

その気持ちに気づいたからこそ、
あとから怒りが出てくる。

だから私は、
「また人に流されてしまった」と
自分を責めるだけでは
終わらせたくないと思っています。


大事なのは、

「あのとき私は、

本当はどうしたかった?」

と、自分に聞いてみること。

その答えがわかれば、
今回の悔しさは、
次に自分の意思を守るための材料になる。


あとから腹が立ったということは、

心のどこかでちゃんと、
「私はこうしたかった」と
わかっていたということだから。

次は、その小さな本音を
もう少し早く拾ってあげようと思う。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す