なぜ私は、大切な存在との思い出を形にする仕事をしているのか
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この仕事を始めたきっかけは、
私自身の経験からでした。
大切な存在を見送ったあと、
時間が経っても、
ふとした瞬間に思い出しては、
胸が苦しくなる夜が続きました。
写真を見返したり、
思い出を振り返ったりしながら、
「何か、できることはなかったのだろうか」
そんな気持ちが何度も浮かんできました。
でも、あるとき気づいたんです。
“何もできなかった”のではなく、
“たくさんの時間を一緒に過ごしてきた”ということに。
その時間は、
ちゃんと自分の中に残っていて、
消えるものではないと感じました。
それなら、
その想いを、
ただ抱え続けるだけではなく、
やさしい形として残すことはできないだろうか。
そう思ったのが、
この活動の始まりです。
ペットちゃんをリアルな人として表現する擬人化制作や、
思い出を音楽として残すメモリアル制作。
どちらも、
“会えなくなったあとも、
そばに感じられる形”
を大切にしています。
無理に前を向かなくていい。
ただ、少しだけ心がやわらぐような、
そんなお手伝いができたらと思っています。
大切な存在との思い出を、
やさしく形に残すお手伝いをしています。
気になる方は、お気軽にご相談ください。