いじめ、鬱からの脱却

いじめ、鬱からの脱却

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コラム
私は学歴を公開していません。
何故なら、私にとって学校は忌々しい思い出ばかりだからです。
同調圧力強制収容所という名の憎い場所なので…
私を鬱にまで追い込んだ元凶である所なのです。

鬱の原因は、大勢の生徒からの執拗ないじめ。
いじめは未だに学校を悩ますものですね…
昔っからあるんです。
当時は携帯やインターネットがちょうど普及し始めたころでした。

何故見知らぬ者からこんなに酷い仕打ちを受けるのか…
どこからそんな情報やデマが広がったのか…
当初はネットいじめという概念がまだなかった頃…
不登校になってしばらくして、この事実が解りました。

そして世間を騒がすいじめ騒動がニュースを激震しました…
教師にいびられ続けた生徒の首吊り自殺…
生徒の父親がその教師に問いただすと
「からかいやすかったから…」
父親は激怒し
「それが教師の言うことかぁ!…悔しいよ…(こんなくだらない理由で大切な我が子の命を落としたことへの憎しみを込めて)」

生徒の母親はその子が首つりでつかった紐を持って来て
「これであの子は首を吊ったんですよ!」
と泣きながらインタビューをしておりました。
その当時のニュース映像が、何十年たった今でも脳裏に焼き付いております。

それから、1年以上の期間、ずっといじめに関してのニュースが流れ続けました…自分以外にもこんなに苦しんでいる人たちがいるなんて…
未だにいじめはなくならない…
日本は世界でも若者の自殺率が圧倒的に高い…
その子たちを救う為に、今の自分ができること…
それは実体験を伝えること、そこから解決の糸口を見出すこと。

いじめられた生徒はかなりの自己否定感に襲われます。
「どうせ自分なんか、生きている価値がないんだ」
「自分なんか死ねばいいんだ」
あまりにも周りから卑下され続けると、誰もがそうなります。
こうなると、社会に出ることさえも億劫になります。
これが原因で鬱になり、ひどい場合は自殺の衝動にかられます。
もしいじめやハラスメントで悩む方がいたら、私からあなたにこう告げます。

あなたはかけがえのない存在です。
あなたの母親が痛い想いをしながら懸命に産み育てた大切な命です。
あなたが生まれてきて、周りの人たちは喜んだでしょう…
あなたは存在するだけで価値があります。
あなたをいじめるゴミ達の言うことを真に受ける必要はありません。
いじめる者の心のレベルは社会でも珍しいほどの低さがあります。
周りに迷惑をかける害獣です。
ネットで誹謗中傷する塵芥と同様に、全人口のほんの一部に過ぎません。
大体の一般的な人たちはそのようなことはしないでしょう…
このように、自分のことを棚に上げて、他者の悪口をいう人を
「社会的不要廃棄ブツ」といいます。
まだハトのほうが賢くて愛らしいですよね。
ハトの脳みそよりも小さい奴らの言うことなど聞く必要はありません。
そんな奴らがいるところに無理に行く必要はありません。
学校は通信制など、他にもいくらでも選択肢があります。
そこにこだわることはありません。
悩みを周りの大切な人たちにお伝えください。
それはとても勇気がいることです。
周りは心配するでしょう。
ですが、そんなあなたを助けたいと思うはずです。
周りに味方を作ってください。一人で悩まないでください。
人権擁護委員会に相談するなど、いじめ問題に終止符を打ちましょう…
あなたのかけがえのない命を護るために…

もうひとつ、自殺する子達には、前触れとなる行動があります。
本人から「死にたい」とは決して言いません。
行動で見抜くのです。いくつか紹介します。

・身の回りの物を片付け始める
立つ鳥跡を濁さずといわれるように、遺品として残したくないものを徹底的に片付けます。

・「生まれ変わったら~になりたい」「遠くへいきたい」という会話をやたらにし始める
旅立ちを促す前触れとなる話題を持ち掛けます。

・特別な日でもないのに「今まで育ててくれてありがとう」「今までお世話になりました」とやたらに感謝の言葉を伝えてくる
本人にとっての最期の別れの挨拶です。

これが全て当てはまったら要注意です。その際は本人と真剣に向き合い、話し合いましょう。こうして自殺を未然に防ぐことができます。

いじめれれる側だけでなく、実はいじめる加害者側にも悲しい事情があります。ハトの脳みそ以下と揶揄しましたが、彼らだって社会の被害者でもあります。彼らの家庭環境は心が冷め切っております。心が豊かな人は、人に危害を加えることは決してしません。うっぷんを晴らすために、周りに八つ当たりしているだけです。いくつか特徴を述べます。

「学歴信仰家庭」
親がエリート層によく見かける。常に高い成績を取らなければならないという重圧に苦しんでおります。やたらに成績は良いが、性格が悪いという生徒がこれに当たる。
「放任家庭」
ネグレクトともいいます。親が子供をほったらかして遊びに行くような感じ。親の愛情に恵まれずに育った子供は、心が満たされません。
「夫婦不和家庭」
家族仲が悪く、常に夫婦喧嘩の絶えない過程で育つ子は、毎日が地獄でしょう。

この他にも理由は様々です。いじめっ子が逆にいじめられっ子になったり、被害者と加害者は表裏一体です。
心が貧しいと、人は凶悪な存在になってしまいますからね。
いじめ問題は両者の問題をお互いに解決しなければならない複雑な問題なのです。

まあ、私は鬱に苛まれましたが、それを本気で解決するためにヒーリングを始めて、今に至ります。
そんなきっかけがあってこそ、こうしてヒーラーになれたのなら結果オーライでしょう。

はっきり言います。
私は学校が大っ嫌いです。憎いです。
学校のことを話題にされるとイライラします。
あの時の忌々しい思い出が蘇るからです。

学校なんか、別にいかなくたって、勉強はできますし、スキルを磨いて将来の仕事に役立てることができます。
脱線したって良いのです。
脱線したからこそ、そこから見える景色があるのです。
学校で学ぶ知識はほとんどが将来何の役にも立ちません。
それよりも、自分にとって本当に必要な知識を身につけることが大切ではないですか?
学校は人生の生き方を教えてくれません。
いじめや鬱の対策でさえも教えられない。
私が今ブログで書いている知識は、自分で本から調べたことです。
あと実体験を基にして…
教科書よりも「神との対話」を読むほうがずっと有意義だと思います。

以上となります。長い文章でしたが、これでいじめや鬱で悩んでいる方たちに少しでも何かのお役に立てれば幸いです。

黒歴史は忌々しいですが、後でこうしてとても役に立ちます。
私は遠隔ヒーリングによって人々の心身を癒すことが務めです。
これからも末永く自身の職務を全ういたします。




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