介護クライシス

介護クライシス

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コラム
私の遠隔ヒーリングを受けている身内が

ケアマネージャーからこんな話を聞かされたようです。

「あなた達はまだ介護を受けれるだけ恵まれているよ。

あと20~30年後には、介護をする人たちが誰もいなくなるから…」

何ともぞっとするお話でした…

私もそのころにはだいぶいい歳になっております。

決して他人事ではありません…

これは今の介護の人手不足のレベルではありません。

介護する側の高齢化によって、いずれは介護される側になります。

若手も少子化で、介護なんてやりたくないでしょう…

いったい誰が介護してくれるのでしょうね…

外国人?甘いね…

日本語は世界でもとても難解な言語です。

それに、低賃金の重労働を誰がやるでしょうか?

karoshi islandで好んで仕事をする人なんかいないでしょう…

AIのロボット?甘いね…

サイバー攻撃は受けるわ、マグニチュードの誤報もするわ、

AIだって完璧ではありません。

それにロボットだって、人間と同じく、働き過ぎるとショートします。

メンテナンスだって大変です。

周りはあてになりません。

自分で何とかするしかありません。

いつも私の遠隔ヒーリングを受けている身内は

介護を必要としてても、何とか元気で動けております。

これはヒーリングによって、身体の自己治癒力を高めているからです。

ヒーリングはセルフケアにだって使えます。

自分自身をいつでもヒーリングできるのです。

介護危機を救う手立てはここに在りなのです…

未来にヒーリングの活躍の場が増える由縁…

政府がもっと代替療法に積極的になればいいのですが

「記憶にございません」とか言う人達は宛てにならぬ…

嘗ての日本では、ヒーリングはごく一般的に行われているものでした…

代替療法は決して新しいものではなく、古来から存在するものです。

近代になって、隅に追いやられてしまっただけのことです。

断言しますが、ヒーリングは医療や介護を救う革命になると思います。

既得権益だの、くだらぬ争いは終わりにしましょう,

代替療法はそろそろ受け入れられるべきかなと考えております。

私ひとりだけではどうにもできなくとも

ヒーラー全員が思う存分活躍できれば実現可能です。

ヒーラーを育成し、増やせれば尚更です。

私もヒーラーの端くれとして

これからも精一杯ヒーリングを頑張らせていただきます。

危機を乗り越える一助となれれば幸いです。
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