『いじめ』から『子どものハラスメント』へ、言葉を変えて、認識を整えることから始めます。
『子どものハラスメント研究所』と申します。 ご覧いただきありがとうございます。
お子様のいじめ・ハラスメント被害に直面し、先の見えない不安や孤独感の中でこのページに辿り着いた方もいらっしゃるかもしれません。
実は、私どもも年齢が離れた2人の子どもがいじめ・ハラスメント被害に遭いました。
苦悩のどん底から、戦略的なサポートへ
1回目の被害のときは、『いじめ重大事態』『再調査申立』まで、がむしゃらにできることを手当たり次第やりました。しかし待っていたのは、学校や教育委員会の「ブラックボックス」に阻まれ、思いが伝わらない絶望でした。
だからこそ、私たちはその辛い経験を無駄にせず、
• 看護師・メンタル講師としての専門的な知見
• プロファイリングで視点や視座を確認し、特性を活かすアプローチ
これらを掛け合わせ、「感情に流されない論理的な戦略」を構築することで、1回目の「伝わらない悔しさ」を次の一手に生かすことができました。
あの時、手探りで苦しみ抜いた私どもの経験が、今まさに悩んでいるあなたの役に立つことを心から望んでいます。
このようなことで悩んでいませんか?
• 学校や教育委員会に話をしても、うまく伝わらない・取り合ってもらえない
• 子どもの心のケアをどうしてあげればいいか分からない
• 感情的になってしまい、どう動けばいいのか冷静な判断がつかない
• 誰に相談していいか分からず、孤立している
暗闇の中、手探りで子どもを守ろうと必死になっているあなたへ。 今できること、そして本当にやるべきことを明確にし、最善の道へ導きます。
提供できるサポート・強み
• 客観的な状況整理と論理的戦略の立案 感情的になりがちな場面で、プロファイリングを用いた多角的な視点から現状を整理し、学校側や関係機関との向き合い方を戦略的にサポートします。
• メンタルサポート、 看護師・メンタル講師としての視点から、傷ついたお子様、そして日々耐えているご家族のメンタルを大切にしています。
• ご家族の個性に合わせたアプローチ それぞれの持ち味や視座の違いを知ることで、無理なく実践できることをご提案します。
最後に
「この状況を何とかしたい」その強い想いを、私どもは全力でサポートします。
ひとりで抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。あなたのお話しを、心よりお待ちしております。
■ (注意事項)
いじめやハラスメント被害に直面されているご家族のメンタルサポート、および実体験に基づく対処法や戦略の整理を行うものです。 安全かつ適切なサポートをご提供するため、以下の点についてあらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。
• 法律相談について 法的判断や法的な手続きを伴うご相談にはお答えしかねます。
• 医療行為について 医療行為や治療を行うものではありません。
• 当方がご提供できること 法律や医療の枠の外で、実体験をもとに「今できること」「注意すべき行動」を整理し、論理的な戦略であなたのサポートを行います。