もうこれわざとだろ? Xの「無断AI写真加工」でビキニされたユーザーが激怒!

記事
IT・テクノロジー
2025年12月、SNS「X」にAIによる画像加工機能が追加され、多くの人が様々な画像を投稿する中、第3者が投稿した写真を性的に改変する行為が目立つようになった。

もうこれわざとだろ? Xの「無断AI写真加工」でビキニされたユーザーが激怒!01.jpg

もうこれわざとだろ? Xの「無断AI写真加工」でビキニされたユーザーが激怒!02.jpg

元は普通に服を着て写っている女性の写真がAIでビキニ姿にされたり、極端な場合はほぼ裸のような格好に加工されたりと、当事者が不快な思いを抱えるケースが相次いでいる。

このような行為に対しては、当事者自身が警察に相談したり、発信者情報の開示請求を検討するなどの動きも活発になってきた。

また、ユーザーの間でも法的リスクを危惧する声が高まっており、問題行為の抑制を求める意見も多い。

法律面から見ると、衣服を着て写っている人の写真を第三者がAIでビキニ姿などに改変して投稿することは、名誉毀損やプライバシー権侵害に該当する可能性が高い。

例えば、改変によって社会的評価が低下したり、侮辱的と受け取られる内容であれば名誉毀損が成立するし、人格的な権利や感情も侵害され得る。

さらに、勝手に画像を利用すれば肖像権や、場合によっては著作権の侵害にも問われる。

仮に発信者情報の開示請求が認められれば、慰謝料の請求や、悪質な場合は刑事責任を問われる場合もある。

そのため、AI画像加工の技術を使う際は、他人の権利や感情に十分配慮しなければならないと感じる。

個人的には、AIの画像生成・加工技術は驚くべき発展を遂げていて、その技術そのものには強い興味がある。

逆に言えば、これだけ多機能になったAIだからこそ、リテラシーや倫理意識をセットで広めていかないと、便利さが裏目に出てしまうリスクも感じている。

最近インスタグラムを運営するメタ社がグレーゾーンな新機能は法規制の甘い日本でテストをしている、という情報もあるくらいだから最も高い需要が見込まれる生成画像の性的利用の範囲をテストしていると見ることもできる。

マンガ_もうこれわざとだろ? Xの「無断AI写真加工」でビキニされたユーザーが激怒!.jpg

マンガ_もうこれわざとだろ? Xの「無断AI写真加工」でビキニされたユーザーが激怒!02.jpg

マンガ_もうこれわざとだろ? Xの「無断AI写真加工」でビキニされたユーザーが激怒!03.jpg

2026年の今年はOpenAIが生成画像の性的利用の解放を謳っているからだ。
日本はビッグテックの実験場としていいカモなのだろう。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら